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<title>失業主婦の生き方リクルート</title>
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<description>「子供のため、家庭のため、お金のため。」と、フルタイムで働いてきた中年主婦が、自分の生き方に疑問を抱いてこの不況の時代に何を血迷ったか突然会社を辞めた。そんな職なし主婦の日常と葛藤を、時には下手な漫才聞いているより面白く、時にはニセ者セラピストセミナーより癒しになるようリアルにお届けします。</description>
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<title>アルバム</title>
<description>今日、6月25日は寸子とダンナの結婚記念日でございます。そうなんです。寸子はこう見えても6月の花嫁、ジューン ブライドでございます。「6月の花嫁は幸せになる」とか、ならないとか、過ぎ去りし日の大昔に聞いたような気もしなくはないですが。そして、この記念すべき6月25日に寸子にとってもうひとつ、新しい記念日を重ねることになりました。本日 2009年6月25日をもちまして「失業主婦の生き方リクルート」は卒業させて？頂く運びとなりました。有り難い事に、こんな寸子のブログでも惜しんで下...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T06:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日、6月25日は寸子とダンナの結婚記念日でございます。<br />そうなんです。<br />寸子はこう見えても6月の花嫁、ジューン　ブライドでございます。<br /><span style="color:#FF00FF;">「6月の花嫁は幸せになる」</span>とか、ならないとか、過ぎ去りし日の大昔に聞いたような気もしなくはないですが。<br />そして、この記念すべき6月25日に寸子にとってもうひとつ、新しい記念日を重ねることになりました。<br /><br />本日　2009年6月25日をもちまして<br />「失業主婦の生き方リクルート」は卒業させて？頂く運びとなりました。<br />有り難い事に、こんな寸子のブログでも惜しんで下さる読者さんもいらっしゃいまして、<br />「毎日更新しなくても、1週間に1回とかなら可能では？」<br />と言って下さった読者さんも数名いらっしゃいます。<br />それも考えましたが、これでも半年間ほぼ毎日書いていくうちに、生意気にも、読者数も数少ないくせに、寸子なりの自分のブログに対する幾つかのこだわりも出てきまして、やはり一旦は完全に閉鎖することを選択しました。<br /><br />昨年暮れに職場を退職しまして、その時に思った事は<br /><span style="color:#0000FF;">もう、経理職には戻りたくない<br />もう、人に雇われるのではなく、収入が下がっても自分１人で自宅で出来る仕事を探したい、</span>でした。<br />この気持ちは今も変ってはおりませんが、では実際に<br />何がある？何が出来る？<br />と考えたときにネットビジネスくらいしか浮かびませんでした。<br />ネットビジネスの中にも、アフィリエイトや自分でショップを開いたり、また情報商材を自分で作成したり、など色々ありまして、とにかく、<br />「このパソコン音痴を何とかせねば」との半分は練習を兼ねてと、ネットの世界を知るために自分のブログを立ち上げたわけです。<br />そして願わくば、そこから自分がやりたい事が見つかればと。<br /><br />それがいざ始めてみると、ネタ切れに度々悩まされながらも、そうは言っても人間で、生きて生活している以上は何か見つかるわけで、毎日の更新が楽しくてたまらなくなりました。<br /><br />ほぼ毎日、何かしか書いていくうちに、自分がやりたい事とは<span style="color:#FF0000;">「書く」</span>ことだと気が付きました。<br />なので、今度はこの自分が好きで、やりたい「書く」事で何か収入に結び付けられないかと考えるようになりました。<br />そしてこれは探せば切りなくある事はわかりましたが、食える程の金額にはならず、いくら収入が多少下がっても構わないとは言えども、これでは現実問題として生活が成り立たないのです。<br />それこそ、林真理子や柳美里くらいの売れ子作家にでもなれば別ですが。<br /><br />では、それが無理ならばせめて、自分が好きな「書く」事で生計を建てる事は出来なくても、<span style="color:#FF00FF;">自分のライフスタイルの中のどこかに組み入れた生き方をしていきたい</span>と思うようになりました。<br /><br />それではなぜ閉鎖するのか？ですが、<br />寸子がブログを辞めると言いましたら、娘や息子だけでなく、ダンナまでもが<br /><span style="color:#0000FF;">「そんな～、なんで辞めるの～？ランキング1位になるまで頑張ればいいじゃないか～？ママなら絶対になれるよ！」</span>と必死で言ってくれました。<br />しかし、<span style="color:#FF00FF;">寸子の特技は人の腹を読むこと。</span><br />そんな言葉にホロリと引っかかるほど愚かではありません。<br /><br />寸子は知っているのです。<br />ダンナにしても、子供達にしても、この妻や母には何か夢中になる事をさせておく方が、たとえ飯炊きをしてくれなくても、自分達にとっては口喧しい小言や干渉の目から逃れられて楽だと思っている事くらい。<br /><br />だから閉鎖するのです！<br />とは半分冗談ですが半分は本音の話です。<br />お恥ずかしい話がこの半年間、ブログに情熱をささげ、寝ている時とキョン子姉御と一杯やっている時以外は頭の中は常にブログのネタ探しか我が家の資金繰り。<br />お陰様で、資金繰りは日々悪化の状態が続いておりますが、アクセス数は増えました。<br />まあ、この「いじめ」のテーマになって応援クリックはなぜか減りましたが、それでもアクセスは変らず、読者さんが１日当たりの読んで下さるページビューは1日平均で100ページ増えています。<br /><br />ですが、<br />寸子のアクセス数とバカ息子の成績低下は正比例<br />寸子のアクセス数と娘の体重増加は正比例<br />寸子のアクセス数とお母ちゃんの体力老化は正比例<br />寸子のアクセス数と我が家の資金繰り悪化は正比例<br />ダンナは知りません。<br /><br />半年間、好きな事をさせて貰いました。<br />昨年暮れに退職して1年の半分が過ぎました。<br />なので、<span style="color:#FF00FF;">一度ここできちんと生活の基盤を固めなおし、親として、娘として、妻としては特別ありませんが、最低限の義務は果たしながら、その上で自分がやりたい事をしようと思うようになりました。</span><br /><br />そして、今回「いじめ」をテーマに11記事ほど書きましたが、<br />この「いじめ」のテーマを書くにあたりましては、もう一番古い記憶で10年も前であるにも関わらず、思い出しては悔しさや恨み、そして息子の、まだ大人のように自分の感情表現を言葉にも出来ない年齢で、その時の息子の胸のうちを思うと、書きながら動悸が激しくなり、キーボードを打ちながらも涙で文字が見えなくなったりで、休み休み、思った以上の時間を費やしました。<br /><br />息子のクラスの生徒の母親が「いじめをなくす会」の活動をボランティアでされていらっしゃる方がおりまして、以前から、ブログを立ち上げる前から、一度このお母さんにこの活動内容の話を聞いて、参加してみたいと思っておりました。<br />まだアポイントはとってはおりませんが。<br />いじめ以外でも青少年犯罪が絶たず、集団リンチなどによって我が子を亡くされた方々も大勢いらっしゃいます。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">いつの日か、この親御さん達の悲痛な叫びを、親御さん達に代わって書いてみたいと思っています。<br />どこかで、どこかに、何かを書いている、そんな生き方をしたいと思っています。</span><br /><br />今年2009年1月15日にブログを立ち上げてから今日で162日経ちました。<br />その間に書いた記事数も147記事となりました。<br />この寸子、感無量でございます。<br />ブログは閉鎖しますが削除はせずにそのまま公開しておきます。<br />そしてコメント欄へのお返事は書けませんが、メッセージからは受け付けます。<br />この寸子の書いた記事の中の何か一つでも思い出し、読んで癒しになればこの上ない喜びです。<br />今日までお付き合い頂きまして、そしてコメントを入れて下さった方々、有難うございました。<br /><br /><br />読者さん達に今まで寸子のブログを読んで頂いた御礼と閉鎖のご挨拶を何と言おうかずっと考えていました。<br /><br />キャンディースの引退記者会見のように<br /><span style="color:#FF00FF;">「寸子は、もう、ふつ～のオバサンに戻りたい。」</span><br />または　山口百恵の婚約・引退会見のように<br /><span style="color:#0000FF;">「寸子は、とてもわがままな道を選びました。」</span><br />または　松田聖子の郷ひろみとの破局会見のように、嘘泣きブリッ子で<br /><span style="color:#FF0000;">「今度、生まれ変わっても、また絶対に寸子の読者さんになってね、エ～ン。」</span><br /><br />でも、そうではなくて、最後まで寸子が考えた、寸子流のご挨拶と御礼です。<br />まだブログを続けていたらいつか記事に書いただろうと思うお話です。<br />この話も寸子にとっては忘れる事の出来ない、今でも時々思い出すお話です。<br /><br /><br />寸子が23～24歳の時です。<br />高校の先輩（男）が独立しまして、電話番とお茶くみでいいから手伝って欲しいと言われ、まあ、寸子もこの時は怪我でリハビリ中の体で、完全にフルタイムで勤務は出来ない状態でしたので引き受けたんです。<br />それで、その先輩ですが、何の商売で独立したかと言いますと、<span style="color:#0000FF;">「サラ金」</span>です。<br />サラ金だから尚更の事、女の事務員がいるのといないのでは、お客（借入人）の安心感が違うからです。<br /><br />それで、この先輩の妹とは寸子は親友でもあり、よく飲みにも連れて行ってもらったりもしていましたので、寸子にとっては優しい、ケンカも強い、オンナにモテる男前な先輩だったんです。<br />それがいざ仕事の顔になると別人なんです。<br />寸子にではなくですよ。<br />お客に対してです。<br />特に取り立ては半端ではありません。<br />かなり前に、日栄かどこかの社員が債務者の家に電話で<br /><span style="color:#0000FF;">「目玉売れ！肝臓売れ！」</span>と言って脅して逮捕されましたが、あんなもんじゃありません。<br />も～、寸子も見ていられない、聞いていられないくらいにお客が可哀想なのと、寸子の知っている先輩じゃない！という思いで毎日先輩に<br />「辞めさせて！」「今日で辞める！」って言っていたんです。<br /><br />ある日、他の男社員も出払って、寸子と先輩だけになった時に話してくれたことなんですが。<br /><br />先輩がまだ独立する前、やはりサラ金会社の社員だった時の話です。<br />いよいよ自分の担当の顧客で、回収不可能だと判断したときは、2人くらいの応援を連れて顧客の家に乗り込むそうです。<br />この応援とは同じ会社の社員です。<br />そしてわざと自分は地味なスーツを着て、応援の者達はギンギラのチンピラ風情のスーツで行くそうです。<br />そして担当者は借金を繰り返して止まないダンナに静かに説教をたれるそうです。<br />こんな風に、<br /><span style="color:#0000FF;">「ダンナさんね、いい加減に奥さんや子供の事も考えたらどうなの？ダンナには出来すぎる程のこんな良い奥さんをこんなに苦労させてどうするの？」</span><br />奥さんは横に座ってシクシク泣くそうです。<br />子供達は布団に入って寝た振りしながら会話を聞いているそうです。<br /><br />この間に、応援団二人はあちらこちらの部屋を行ったり来たりしながら今度はわざと聞こえるように<br /><span style="color:#FF0000;">「今、このあたりだと土地の値段は一坪いくらくらいかな？」</span><br /><span style="color:#FF00FF;">「いや～、たいした金額にはならないでしょ～、あっ、山田の親分に言ったらこの物件、引き取ってもらえるかも。」</span><br /><br />こんな会話を聞こえよがしにされたら、ビビリますよね～。<br />それで、この家その物には価値はなく、売り飛ばしてもまだ多額の、他からの借金は残ると脅し、<br /><span style="color:#0000FF;">「よ～し、わかった！この家はうちが押さえた！残りの残金は棒引きにしてやるから！それで、あんたらもここにいると他からの取立てもあんだろ～、当面の住む場所はこっちが手配するから、早い方がいい、身の回りの必要な物を持って今日中にここを出ちゃいな、車もこっち手配した。あんたらが出たら、あとは全部こっちが引き受けるから安心しな。」</span><br /><br />そして手配したKトラックに一家全員と、この夫婦が急いで荷造りした少々の荷物を積んで応援団の１人が運転し、事前に用意してあったボロアパートまで送っていくそうです。<br />そしてこの家の主たちが去った後、この家の中をぐるりと眺めながら、押入れや洋服ダンスなどを意味もなく開けると必ず、アルバムを忘れて行くのだそうです。<br />興味もない、他人の家のアルバムを無造作に1ページ１ページとめくると、そこには確かにこの一家にも喜びと希望に包まれた幸せな時代もあった事。<br />この時だけは<br /><span style="color:#0000FF;">「おれ、何でこの職業えらんじゃったんだろう？」</span>と後悔するそうです。<br />そして、家具や電化製品やその他諸々、産廃業社に引き取らせるんですが、やはりこのアルバムだけはゴミとして出す気にはなれず、落ち着いた頃に届けてあげるそうです。<br />このアルバムを渡すとどの奥さんも、夜逃げをした日以上に泣くそうです。<br />そして、心の底から<br />「わざわざ届けて下さって有難うございます。」<br />と言ってくれるそうです。<br />この時に言われる有難うが一番辛く、嬉しいそうです。<br /><br /><div style="text-align:center;"><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"height":240,"url":"http://www.youtube.com/watch?v=o2d6FOuqDLc"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><br /><br />読者の皆様、本当に有難うございました。<br />読者さんと読者さんの大切な人々の健康と幸福をお祈りいたします。<br />寸子に最後のお餞別クリックちょ～だい&#63893;<br />　　　　　↓ポチッとクリックしてね<br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a 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<title>有難う、息子の友達でいてくれて</title>
<description>この男の子をここでは中井貴一（仮名）君とします。貴一君は、利発で、真面目で、おとなしく、人が嫌がることは決してしない優しい子でした。字は極めて丁寧に書き、よく本も読んでいる子供でした。学校での成績も結構良い方でした。体育だけは嫌いではありませんでしたが、得意ではなかったようです。貴一君のお母さんも物静かで、寸子が一番大嫌いな、いつでもママ友連中と吊るんで、という事はしない、長時間のフルタイムで働いている、それでいて「私はバリバリに稼いでいるのよ。」という匂いを感じさせない、そ...</description>
<dc:subject>いじめ</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T06:22:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この男の子をここでは中井貴一（仮名）君とします。<br />貴一君は、利発で、真面目で、おとなしく、人が嫌がることは決してしない優しい子でした。<br />字は極めて丁寧に書き、よく本も読んでいる子供でした。<br />学校での成績も結構良い方でした。<br />体育だけは嫌いではありませんでしたが、得意ではなかったようです。<br /><br />貴一君のお母さんも物静かで、寸子が一番大嫌いな、いつでもママ友連中と吊るんで、という事はしない、<br />長時間のフルタイムで働いている、<br />それでいて<br />「私はバリバリに稼いでいるのよ。」<br />という匂いを感じさせない、<br />そして保護者会などで意見を言う時も必ず相手の立場も考慮しながら静かに発言する方でした。<br />寸子は近所の人や、子供の小学校時代のお母さん連中とは挨拶程度の世間話くらいはしても、特別に親しくなる事は意識的に避けていますが、このお母さんとは本音で子供の悩みや家庭のグチなどを話せそうな気がします。<br />ただ、交流は持ってはいませんが。<br /><br />それなのに貴一君が小学3年生の時から不登校ぎみとなりました。<br />理由は学級崩壊でした。<br />息子が小学校に入学し、近所の同学年のガキとクラスも分かれ、1～2年生の時には平穏無事に過ごしながら、クラス替えにより今度は学校内でいじめに遭うようになったのもこの同じクラスで、同じく3年生からです。<br />貴一君自身はいじめにあった訳ではありませんでしたが、性格がこのような子であるために、<br />毎日教室内外のどこかで集団暴行によって泣かされている子達、<br />先生やクラスの子に対して罵倒を吐いている子達、<br />授業中であってもギャーギャー騒ぐ子達、<br />この野蛮な雰囲気に子供ながらも嫌悪感すら覚えるようになってしまったのです。<br />学年が上がってクラス替えがあっても、担任が変っても、学校を欠席する日が多くなりました。<br />お母さんの話によると、学校に行こうとすると腹痛、下痢、頭痛、吐き気という症状が出るのだそうです。<br /><br />ご両親は子供カウンセラーに相談に行ったり、お母さんは子供心理学なんかの類の書籍など多く読んでみたりと必死でした。<br />長時間のフルタイムで働きながら、仕事中でも気になって心が休まる時はなかったのではとお察しします。<br /><br />そんな中で息子自身は片手にさえも余る、数人もいない友達の中で、欠席が多く学校に来ない日が多い、この貴一君と遊んだり、おしゃべりする時が一番楽しく、嬉しかったようです。<br />息子は貴一君が学校に来た日は学校から帰って来てからも1日明るい顔でした。<br />貴一君も息子の事は好いてくれました。<br />登校出来た日は学校から帰って来て、貴一君の家か我が家でいつも二人で遊んでいました。<br />学校が夏休みや冬休みに入ると必ず年賀状や暑中見舞もくれて、家族旅行に行った時はキーホルダーなどのお土産もくれたりしました。<br />日曜日などは貴一君と二人で自転車で遠出したり、お小遣いでカードを買いに行ったりもしました。<br /><br />貴一君のご両親は不登校の貴一君を中学受験させました。<br />受験に踏み切った理由はここでも寸子と全く同じでした。<br />学校を休みがちという事もあって、家庭教師で乗り切りました。<br />現在、東京都内ではありますが自然環境の整った私立の中高一貫校に通っています。<br />貴一君家族が選んだこの学校名を聞かされた時、ご両親の貴一君が不登校になってから卒業するまでの葛藤と、貴一君に対する何にも勝る親心を切々と痛感しました。<br /><br />中学入試が終わり、一応担任に報告のため寸子も一緒に登校すると一足先に終わった貴一君も学校に来ていました。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">貴一</span>「終わった？」<br /><span style="color:#0000FF;">息子</span>「うん、終わった。」<br /><span style="color:#FF0000;">貴一</span>「決まった？」<br /><span style="color:#0000FF;">息子</span>「うん、決まった。」<br /><span style="color:#FF0000;">貴一</span>「じゃ、今日遊べる？」<br /><span style="color:#0000FF;">息子</span>「うん、おもいっきり遊ぼう。」<br /><span style="color:#FF0000;">貴一</span>「うん、おもいっきりゲームとカードやろう。」<br /><span style="color:#0000FF;">息子</span>「うん、おもいっきりゲームとカードやろう、ママ、いいよね！」<br /><span style="color:#FF00FF;">寸子</span>「うん、おもいっきりやりな！」<br /><span style="color:#0000FF;">息子</span>「うん、じゃ、ボクんちでやろう。」<br /><br />学校が終わり家に帰ってゲーム機とカードを持って我が家にやって来ました。<br />久しぶりに見た貴一君は身体も大きくなっていました。<br />息子と同じく変声期にも入っていました。<br />お菓子やジュースを出してあげても二人で黙々と、そして楽しそうにやっていました。<br /><br />最近はありませんが、昨年までは貴一君のお母さんとはよく近所のスーパーでばったり会いました。<br />運動が苦手だった貴一君ですが中学の部活は運動部を選び、学校が楽しくてたまらないようでした。<br />お母さん曰く、<br /><span style="color:#0000FF;">「小学校時代に毎朝暗い顔をして家を出て行ったのが嘘のよう」</span>だと。<br /><br />貴一君とは入学した1年生から同じクラスでした。<br />今日、この貴一君の話を書いた一番の目的は、<br /><strong><span style="color:#FF0000;">不登校になる原因は一概に、いじめに遭った時や教師との関係が気まずくなったときだけではない、</span></strong><br />ということです。<br /><br />卒業式。<br />式が終わり拍手の中、担任を先頭に卒業生が一列に並んで、保護者席の前を通って退場する時でした。<br />貴一君が寸子の前を通る時、寸子と目と目が合って、少しはにかみながら、ペコッと、寸子と貴一君にしか分からない程の小さな会釈をしてくれて、そして寸子はその何倍の深さでゆっくり返しながら、息子が通った時には出なかった涙がこぼれ落ちました。<br /><br />貴一君、よく頑張ったね。<br />そして有難う。<br />貴一君がいてくれたから息子も今日この学校で卒業式が出来たのかもしれないね。<br />中学に行ったら今までの分を取り戻すくらいの気持ちで精一杯学校生活を謳歌するんだよ。<br />本当に有難う。<br />息子の友達でいてくれて。<br /><br />卒業式に写した写真が何枚かあります。<br />壇上で校長から卒業証書を授与されている写真<br />袴を着た担任と二人で撮った写真<br />「第◎×回　荒川区立△◆小学校卒業式　」と書かれた衝立の前で寸子と二人で撮った写真<br />その他数人の級友と撮った写真<br />でも、卒業式が終わって校門の前で貴一君と二人だけで互いに卒業証書を片手に持って写した、この写真が寸子は一番好きです。<br /><br /><br />追記<br />今日で「いじめ」のテーマは終わりました。<br />独身の方やお子さんがいらっしゃらない読者さん達には11日間は少々長く、飽きさせてしまったかもしれません。<br /><br />この記事を書き終えた日、偶然にも息子は朝の登校中に貴一君とバッタリ会ったそうです。<br />ほぼ一年ぶりです。<br />夏休みに入ったら二人でどこかに遊びに行く約束をしたそうです。<br /><span style="color:#0000FF;">「どこに行こうかな～？」</span>と息子が言っております。<br />もう少し年齢が高ければ<br /><span style="color:#FF00FF;">「女の子をナンパしにでも行ってくれば？」</span><br />と言いたいところですが。<br /><br />明日は読者さんにご報告したい事があります。<br />ぜひともお越し下さい。<br />お待ちしております。<br />　　　　　↓ポチッとクリックしてね<br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

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<title>子供の玩具 ベイブレード</title>
<description>子供の玩具ですが、爆発的にヒットして、どこのおもちゃ屋に問い合わせしても品切れ状態で入手不可能となった物の中で、男の子の玩具はあっても女の子のそれは余り聞いた事がありません。今から15年くらい前に第一次たまごっちブームが到来しましたが、このたまごっちは男の子にも人気がありましたから。寸子の息子も今は中学2年生になりまして、玩具を欲しがる事はなくなりましたが、4～5歳の時はやはり玩具で悪戦苦闘を虐げられた事が何度かあります。息子が4～5歳（小学校入学前）に「ベイブレード」「遊戯...</description>
<dc:subject>いじめ</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T05:02:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
子供の玩具ですが、爆発的にヒットして、どこのおもちゃ屋に問い合わせしても品切れ状態で入手不可能となった物の中で、男の子の玩具はあっても女の子のそれは余り聞いた事がありません。<br /><br />今から15年くらい前に第一次たまごっちブームが到来しましたが、このたまごっちは男の子にも人気がありましたから。<br />寸子の息子も今は中学2年生になりまして、玩具を欲しがる事はなくなりましたが、4～5歳の時はやはり玩具で悪戦苦闘を虐げられた事が何度かあります。<br /><br />息子が4～5歳（小学校入学前）に<span style="color:#FF0000;">「ベイブレード」「遊戯王カード」</span>のふたつが大爆発ヒットしました。<br />今日はこのベイブレードの玩具を買うために紛争したお話です。<br /><br />「ベイブレード」はそうですね～、簡単に説明するとプラスティックで出来た駒のような玩具です。<br />値段はその型によって多少の違いはありますが、だいたい600～1000円以内です。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://ikikata-sunko.up.seesaa.net/image/bb18.jpg" target="_blank"><img src="http://ikikata-sunko.up.seesaa.net/image/bb18-thumbnail2.jpg" width="200" height="173" border="0" align="" alt="bb18.jpg" onclick="location.href = 'http://ikikata-sunko.seesaa.net/upload/detail/image/bb18-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />この、数百円程度で買えるベイブレードが、どこの玩具屋に行っても手に入らなかったんです。<br />元々はTVアニメで放送されていて、この数年後にタカラだかトミーの玩具メーカーが商品化したのが大当たりしたのですが、アニメで放送されていた時は、玩具ほどの視聴率はなかったようです。<br />現に寸子の息子もTVアニメは一度も見た事はありませんでした。<br /><br />子供達はこのベイブレードで<br />「オレが勝った」<br />「オマエが負けた」<br />と誰が一番強いか競うわけで、幕張メッセなどでは、トーナメント方式でこの「ベイブレード大会」を度々開催し、メーカー側は次々と新型を発売したのですが、需要と供給のバランスでいくと生産が追いつかないわけです。<br />そして限られた数しかないこの商品を、大手が抑えてしまうので、一般の玩具屋さんは自分の店でも売りたくても仕入れが出来ないのです。<br /><br />それなのに、持っている子供は新型、新型と少しずつバージョンアップしていくベイブレードを何個も持っているのです。<br />寸子の息子のように持っていない子供は1つも持っていない。<br />なぜ、こんな極端な二極化するかを書きます。<br /><br />子供の立場でみると簡単な話で<br /><span style="color:#0000FF;">「自分がどんなタイプの親を持っているか？」</span>の一言につきます。<br /><span style="color:#FF0000;">「親のチカラと努力」</span>以外はありません。<br />この親のチカラとは今回の場合は経済力ではありません。<br /><br />各家庭での教育方針というのがあって<br /><span style="color:#0000FF;">「うちはゲームはさせません！」</span><br />というご家庭はお金があってもゲーム機を買いませんが、このベイブレードに限っては、ゲームのように勉強の妨げになる危険性もなく、値段も数百円で買えるという事もあって、これだけ自分の子供が欲しくて泣いていて、それでも、<br /><span style="color:#0000FF;">「よそはよそ、うちはうち！」</span>と言い放った親御さんは、ま～いないのではないでしょうか？<br /><br />寸子の家の近所は本当に同じ年齢の子供が多く、やはり息子は泣くし、寸子だって買ってあげられるものなら買ってあげたいと思いましたよ。<br />それに今のガキは、みんなと同じものを持っていないと仲間にも入れてもらえませんし、自分の物を少し貸してあげるという事もしません。<br /><br />近所の玩具屋を何軒回っても無い。<br />入荷予定すら店側も分からない。<br />タウンページで玩具屋を片っ端から電話しても、もう店の人が<br /><span style="color:#0000FF;">「また、ベイブレードの問い合わせか！」</span><br />ってな感じでウンザリしているのが口調で分かるんです。<br /><br />保育園に迎えに行き、週末などはお昼寝用の布団カバーを洗濯する為に持ち帰るのですが、このカバーを外しながら、母親たちの会話はもっぱら<br /><span style="color:#FF00FF;">「ベイブレードは何処に行ったら買える？」</span><br />もちろん、この会話に加わるのは1つも買ってあげられない親達で、子供のお母さん連中とは意識的に「適度な距離を保つ」が方針の寸子もこの時はお仲間入りしました。<br />しかし、どのお母さん達も寸子と同じで、電話帳で探したり、玩具屋巡りしながら、途方に暮れているだけでした。<br />この時代は一般の家庭でパソコンが置いてあるというご家庭は、寸子の近所では半分以下でした。<br /><br />そんな寸子がですよ、ある時にある人から情報を得たんです。<br />何個も持っている子供たちは、どうやって入手しているのか？<br />言っておきますが、これは近所の母親から聞いたのではありません。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">1・　子供の玩具類はイトーヨーカ堂がダントツに強い。<br />2・　ベイブレードの次作品と発売予定日が載っているコミック雑誌がある。<br />3・　その雑誌名は「コロコロコミック」</span><br /><br />寸子、この情報を得たその場で書店に行き、<br /><span style="color:#FF00FF;">「コロコロコミックを下さい。」</span><br />と言うと、月刊雑誌ですが発売日2日で売り切れるとの事。<br />それで、今度は玩具屋めぐりから書店めぐりに変り、7件目で1冊在庫がありました。<br /><br />家に着いて即刻読んでみると確かに載っていました。<br />次回は○月△×日<span style="color:#0000FF;">ころ</span>　発売予定です。生産の都合により延期になる場合があります。<br /><br />「○月△×日って、あと1週間後じゃない！」<br />と思った寸子はこれまた即、イトーヨーカ堂の玩具売り場に電話すると、売り場の人もまだ分からないという。<br />「なぜ分からない！」と詰め寄ると、<br /><span style="color:#0000FF;">「自分達のような平の売り子達は実際にいつ入荷されるか等は聞かせれず、店頭で売る前々日に知らされ、販売前日に販売の為の準備をします。なので、そのコロコロコミックに△×日ころと書いてあるのなら、△×日の2日前くらいにもう一度問い合わせしてみて下さい。」</span><br /><br />○月△×日ころ　の3日前に問い合わせると「まだ未定です。」<br />○月△×日ころ　の2日前に問い合わせると「はっきり分かりません。」　<br />○月△×日ころ　の前日に問い合わせると「はい、明日販売予定です。」<br /><br />そして寸子は念には念を入れ、入荷数を聞くと<br /><span style="color:#0000FF;">店員</span>「今回は200個入荷出来ましたが、毎回お一人様1個に限定させていただいております。整理券をお配りいたしますので、そして一般のお客様にご迷惑がかからないように、このベイブレード200個の販売は通常の10時開店時間の1時間前に致します。」<br /><span style="color:#FF00FF;">寸子</span>「では、その整理券を貰えないと買えないのですね？」<br /><span style="color:#0000FF;">店員</span>「はい、整理番号200番を配り終わったと同時に完売です。」<br /><br />販売日は日曜日でした。<br />寸子はダンナを起こし、車で足立区綾瀬のイトーヨーカ堂に着いたのが、朝の6時5分でした。<br />貰った番号札は「186番」「187番」でした。（ダンナにも買わせました）<br />ギリギリセ～フで、到着があと15分遅ければアウトでした。<br />6時半前に「200番」の整理券は配り終わりました。<br />結婚して15年、思わずダンナに抱きついて喜びを分かち合ったのは、後にも先にもこの時だけです。<br /><br />「早起きなら若い者には負けない！」<br />と張り切って来たお爺さんが朝の4時に着いて貰った番号札は66番のゾロ目。<br />最前列の人は午前2時半から並んだそうです。<br />このお爺さん一家はまさにリレー方式で、お爺さんが4時から6時まで、その間にお婆さんが掃除、洗濯、お爺さんの朝食を作ってお爺さんとバトンタッチ。<br />お婆さんは6時から新聞紙を地面に敷いて座りこんで待つ事2時間。<br />嫁だか娘だか知りませんが、孫が起きて着替えさせて8時に来た時、バトンタッチ。<br /><br />このイトーヨーカ堂ですが、この日は朝の9時からこの行列客を店に入れましたが、店員がマイクを持って<br /><span style="color:#0000FF;">「整理番号1番から50番までの方のみお入りくださ～い！」</span><br />15分後<br /><span style="color:#0000FF;">「整理番号51番から100番までの方のみお入りくださ～い！」</span><br />ってな感じで、商品はすでに包装もされていて、お客と店員の間では、<br />代金と品物、代金と品物の交換作業がサッサと進んで、ぴったり1時間内で引渡しというのか、販売というのかが完了し、10時の一般客の開店時には、先ほどまでの行列は嘘のように、涼しげなお顔をして<br /><span style="color:#0000FF;">「いらっしゃいませ～。」</span>と店員一同が並び、お客にご挨拶しながらお迎えしていました。<br /><br /><br />寸子がこの記事で何が言いたいのか？と言いますと、<br />先週から「いじめ」をテーマに数編にわたって現代の子供と自分達の子供時代の違いを事実を基に所見も入れましたが、それ以上に、<br /><span style="color:#FF0000;">自分達が子供のころの親達と、今の子供の親達も違っている、という事です。</span><br />寸子自身は、自分の事は棚に上げて言わせてもらいますが、現代の親御さん達には全体を通して批判的です。<br />今日書いたこの記事の内容なんか、玩具ひとつの為に、子供一人の為にこれほど迄に爺婆まで巻き込んでするべき事なのか？とヨーカ堂で並びながら自問自答していました。（自分がこうして並んでいる事も含めてです）<br />しかし、現実に、少なくとも寸子の住む地域は、このように皆が持っている物を持っていない子は遊んでも貰えません。<br />そして、このような流行物に敏感で、人より早く多く持っている子供が近所でも、クラスでもボス的存在になるわけです。<br />このボス的存在の意味も、寸子達が子供の頃と違って、<br />「わがままが誰にでも通ってしまう」という意味です。<br />そして、この流行物をいち早く入手する影には、今日書いた親達の奮闘があるわけです。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「よそはよそ、うちはうち！」にも2タイプあって、</span><br /><span style="color:#0000FF;">これら現代の子供事情を熟知しながらも、その家庭の教育方針として親が強い意志をもって子供に伝える場合と、</span><br />寸子のように、<br />フルタイムで働いているから等の理由で子供の友達の母親連中と付き合いがなく情報が入らないから知らない、<br />物理的な面で日々の生活に追われ、家で子供がどんなTVを好んで観ているのか？など、自分の子供をじっくり観察している余裕がない、<br />などの理由から<span style="color:#0000FF;">現代の子供の世界を知らなさすぎる場合に分かれます。</span><br /><br />可哀想なのは親御さんが後者のタイプの子供です。<br />前者のお子さんの場合は、仮にこれが原因で何らかの仲間はずれ等があった場合でも、親御さんがそれに対して対策を考えるなり、あるいは方針をやむなく曲げれば済みますが、<br />後者の場合は、<span style="color:#FF0000;">子供の周辺で起っている事に親が何も知らない、気が付かないわけです。</span><br />そして、極端な言い方をすると、最悪はジリジリと仲間はずれからイジメに変っていくケースが多いにあるからです。<br /><br />ある教育者のセミナーで「子供の教育」がテーマで講演を聴きに行った時ですが、<br />「子供が欲しいと言った物を何でも与えてしまってはいけません！」<br />などと、誰でも素人でも言えるような事ばかり語っておられまして、質疑応答の時に、1番に手を挙げて質問してやりました。<br /><span style="color:#FF00FF;">「確かに先生のおっしゃる通りです。親としても経済面、情操面含めてそのようにしたいと思いますが、現実問題として、みんなが持っている物を持っていなければ、仲間にも入れてもらえない、学校が終わって、クラスの子と遊ぶ約束をしたくても、持っていないという理由で断られ、泣いている子供にむかって、親として何と言えばいいのか教えて下さい。」</span><br />と言ったら、その教育者は答えられませんでした。<br /><br />誤解なきよう再度言わせて頂きますが、寸子は今の時代では仕方ないから何でも買ってあげた方がいいと言っているのではありません。<br />自分の子供の世界をよく見て判断して欲しいと言っているのです。<br />時にはさじ加減をしながらです。<br />それには、<br /><span style="color:#FF0000;">自分の子供が友達と遊んでいる姿をよ～くみる事です。<br />友達が自分の子供に対してのクチのきき方と他の子に対してと同じかどうか？迄しっかりみて下さい。</span><br /><br />補足です。<br />イトーヨーカ堂に行った一ヶ月後のゴールデンウィークに1泊で旅行に行った時です。<br />その静岡のある玩具屋さんにベイブレードが何個も売っていました。<br />玩具屋のおじさんが言うには、地元の子供達は東京ほど大騒ぎしていなく、入手出来ない東京の子供の親が高速をぶっ飛ばして買いにくるそうです。<br /><br />寸子、思わず10個買占め、帰宅後すぐに保育園の連絡網を見ながら、ベイブレードが買えないと涙ながらに語っていたママさん連中に<br /><span style="color:#FF00FF;">「即、お金を持って寸子の家に来なさい！ベイブレードを入手しました～。」</span><br />と電話を入れ、この日に電話が繋がらなかった家庭の分も残しておいてあげないとならないので、１名様1個限定で売りました。<br />電話が繋がったママ達は全員がすっ飛んで来ましたよ。<br />もちろん、レシートを見せて、買った値段だけを戴きました。<br />このママ達の為に、ママ達の子供の為に10個買い占めたわけですから。<br /><br />「いじめ」のテーマも明日が最後です。<br />ぜひ、覗いて下さいね。<br />　　　　　↓ポチッとクリックしてね<br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「路線価」</title>
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<dc:date>2009-06-23T05:02:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>ママ友との距離と携帯電話</title>
<description>寸子が自分の子供時代と最近の子供を比べて違うな～と感じる事はたくさん有りますが、その中で一番強く感じるのは、「親の前で堂々と～する」事です。確かこれも記事に書きましたが・・・・・・今回の「親の前で堂々と～する」は「いじめ」に関してもです。寸子達が子供の頃はクラスでどんなにドラエもんの世界で言えばジャイアンのようなワル大将であっても、クラス中で仲間はずれのようなイジメにあっている子であっても、それぞれの親の前では、「一時中断のフリ」をしたものです。例えば、複数でも、1人でも構い...</description>
<dc:subject>いじめ</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T06:06:00+09:00</dc:date>
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寸子が自分の子供時代と最近の子供を比べて違うな～と感じる事はたくさん有りますが、その中で一番強く感じるのは、<br /><span style="color:#FF0000;">「親の前で堂々と～する」</span>事です。<br />確かこれも記事に書きましたが・・・・・・<br />今回の「親の前で堂々と～する」は<br /><br />「いじめ」に関してもです。<br />寸子達が子供の頃はクラスでどんなにドラエもんの世界で言えばジャイアンのようなワル大将であっても、<br />クラス中で仲間はずれのようなイジメにあっている子であっても、<br />それぞれの親の前では、「一時中断のフリ」をしたものです。<br /><br />例えば、複数でも、1人でも構いませんが、ある子をイジメている時に、どちらかの親が通りかかったとします。<br />この時、寸子達が子供の頃は一瞬は止めましたが、今の子供は止めません。<br />自分の親でなく、イジメている子の親の前でも止めません。<br />言葉のイジメなんて言ったら、当たり前のように罵倒し続けます。<br />そして不思議でならないのは、この親達、見ても注意しません。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">これは明らかに、大人が子供にナメられているからです。<br />そしてそうさせたのは、我々大人であり、親達です。</span><br /><br />よく「子供のケンカに親がクチを挟むべきではない。」<br />　　「子供同士で解決するチカラをつけさせる事が大事」<br />　　「子供はケンカして、仲直りを繰り返して成長する」<br /><br />昨今の子供事情を知らない教育評論家や、いつ迄も自分たちの子供時代の感覚でしか捉えていないダメ親父達は実に御もっともな事を言っていますが、少なくともこの母親達が見ても注意をしないのは教育者やダメ親父達と同じ教育理念の基ではないのです。<br /><br />「いじめ」「フザケ」「純粋な遊び」の見極めが出来ない。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">子供に秩序を守らせず、自由勝手気ままにさせる事を子供の意見を尊重している事とはき違えている。</span></strong><br />そしてなぜこんな親が多いのか？<br /><strong><span style="color:#0000FF;">親自身がモラルや道徳心が欠落しているからです。</span></strong><br /><br />そして、寸子に言わせれば一番情けないと言うのか、親でいる資格が全くないと言うのか、<br />ママ友連中からハブ（仲間はずれ）に遭うのが怖いからです。<br />アホくさいっ！<br /><br />なんでアホくさいかと言うと、<br />ママ友連中からハブにされた事によって自分の子供までもが仲間はずれにされてしまうのではないか？<br />という親心からくる不安ではなくて、単にランチのお誘いや、どこぞのバーゲンに一緒に行こうなどのお声がけから外されるのが怖いからです。<br /><br />よく、主婦連中のブログの中に、子供が高校生や大学生に成長しても、幼稚園時代のママ友との付き合いを持っていて、その連中と久々に会って飲み会をする時は楽しいと書いてありますが、<br />これは寸子の憶測にすぎませんが、<br />この方達は上手な、さっぱりした付き合いをしていたからではないかと思います。<br /><br />学校の保護者会に行くにも一緒。<br />子供の習い事や塾も同じ所に通わせて送り迎えも一緒。<br />クラスの役員になる時も一緒。<br />そして不思議なのは、役員はやりたくないくせに、卒対（卒業対策委員）はやりたがり、この時も一緒。<br />学校やクラスで決め事があって、その時の各自の意見も一緒。<br /><br />こういうベッタリの付き合いをされた人達に限って、その後を見ていると、ぶっ潰れているケースが多々あります。<br />その原因の殆どが、互いの子供に関する事か、どちらかが傲慢になって、それに付き合うのが苦痛になったケース。<br /><br />寸子もブログで書きましたが、口もきかない、挨拶すらもしない近所の主婦がいますが、これだって原因は子供の事です。<br />まあ、寸子の場合は最初から最後までベッタリどころか、付き合いと言うほどの事すらしていませんでしたが。<br /><br />それほどに、この子供が絡んだ時は厄介であり、修復は不可能なケースが多いんです。<br /><span style="color:#0000FF;">自分の子と同じくらいの悪さや、煩さは、他人の子の方が悪く見え、煩く感じるものなんです。</span><br /><br />ただ、そうは言っても、子供が高校を卒業するまでは、やはりママ友は必要です。<br />子供が学校で起った事などの情報を入手するためです。<br />寸子が息子がクラスでいじめに遭っている事も、何をされたかも、担任ではなく、息子本人からではなく、このママ友から聞いて知ったのです。<br /><br />最近は小学校の低学年で携帯を持たせる家庭が増えました。<br />この携帯からくる障害ですが、世間では有害サイトについてばかり騒いでいますが、寸子は別の視点から弊害があると思っています。<br /><br />寸子達が子供の頃どころか、今から15年前は、一般の人はまだ携帯を持っていない人の方が多く、なので、子供の友達にしても家庭電話にかかってきました。<br />自分の子供も家の電話からかけましたし。<br />その時に、電話を受ける人はその時々で違っていて、電話の取次ぎをするわけですよ。<br /><span style="color:#FF00FF;">「百恵ちゃ～ん、昌子ちゃんから電話よ～。」</span><br />ってな感じで。<br />または<br /><span style="color:#FF00FF;">「明菜、さっきから何時間喋ってんの！長電話もいい加減にしなさい！」</span>のような。<br /><br />それで、これによって親は最低限は自分の子供が現在誰と仲良く付き合っているのか、<br /><span style="color:#FF00FF;">「最近はマッチ君から電話がかかってこないわね～、ケンカでもしたのかしら？」</span>と。<br /><br />それが携帯になってからは、一体だれがそんな事を言い出したのか、<br /><span style="color:#0000FF;">「例え親であっても子供の携帯の履歴やメールをチェックしてはならない。」</span>などと。<br />それで親も情けない事に、親がヒーヒー言いながら稼いだ金で、月にかかる料金が子供の方が高いのに、素直に子供の言いつけを守って一切子供の携帯だけは触れないので、今以上に子供の事など分からないわけです。<br />これ、学年が上がれば上がるほど、特に男の子の場合は親と会話しなくなりますから。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">なのでママ友とは適度な距離感を保ちながら、上手に、そして大事に付き合いましょう。<br />そうすれば、子供達が成人しても、きっと良い関係が続いていると思います。</span><br /><br />ちなみに寸子の場合ですと、息子に携帯を持たせたのは中学1年の11月からです。<br />私立で電車通学していても、当初は高校になるまでは持たす予定はありませんでした。<br />それが、やむを得ずに持たせた理由は、ここでも現代の子供の感覚には驚きですが、部活で<span style="color:#FF0000;">急遽日曜日などの休日練習が中止になった、などの連絡が携帯を持っている子にしか回ってこないんです。</span><br />監督やコーチが誰か１人の子に<br /><span style="color:#0000FF;">「中止の旨を部員全員に伝えろ！」</span>と指示を出し、それを下に流すわけですが、<span style="color:#0000FF;"><br />この連絡を今の子供は自分の携帯からメールで送るので、</span><br />どんなに連絡網というものがあって、そこに家庭用の電話番号が書いてあっても、見ないわけです。<br />なので連絡が来ないので学校に行くと誰も来ていない。<br />これは息子だけでなく、他にも携帯をまだ持たせない方針の家庭の子供が数人ほどおりまして、同じく言っておりました。<br />そして、今度は息子にはありませんでしたが、クラスでも仲のよいグループが出来上がってきて、あるグループの中の１人の生徒がやはり携帯を持っていなくて、休日に仲間と遊ぶ約束というか連絡が貰えず、これは仲間はずれを意識してではなく、単に<span style="color:#0000FF;">携帯を持っていないのでメールが送れないというだけの理由です。</span><br />それで仕方なく息子にも携帯を持たせましたが、その時にはっきり断言しました。<br /><span style="color:#FF0000;">親が稼いだ金で払っている以上は、携帯はチェックすると。</span><br />そして、寸子が暇を持て余し、気がむいた時にしています。<br /><br />かなり前ですが、息子に来た受信メールで余りの面白さに涙と鼻水を流しながら、腹を抱えて笑ったメールがありました。<br />タイトルは<strong><span style="color:#FF00FF;">「ウンコの種類」</span></strong><br />どんな時にウンコを見かけるか？という内容で、どうも何かに載っていた文章を転送してきたようです。<br />かなり長い長文で、もしもこれが中学1年生の子供が書いた文章ならば、将来は作家になれます。<br />余りの可笑しさにダンナとお母ちゃんにも見せたら、二人とも爆笑しておりました。<br /><br />話が脱線しましたが、そうは言っても子供だってそのうちに、<br />「親がチェックするから」と、<br />今度は見られたら困るような内容のメールは削除するか、自分でロックかけるかするようになります。<br />けれども、寸子が子供に<br /><span style="color:#FF00FF;">「携帯をチェックする」</span>と引導をわたしている理由は、今の世の中、何をするでも、<br />「個人情報、個人情報」と言って夫婦であっても、くだらない、大した内容でもない問い合わせすら答えて貰えずで、<br /><span style="color:#FF0000;">家庭の中で、ましてや親のスネをかじっている身分で、プライバシーもヘチマもない、そんなクチは自分で稼ぐようになってからホザケ！<br />という親側の強い姿勢を示すためだけです。</span><br /><br />あ～ん、また今日からお仕事だわっ。<br />でも、頑張って行かなくっちゃね。<br />読者さん達にとって充実した1週間となりますように。<br />　　　　　↓ポチッとクリックしてね<br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

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<title>住居と食いぶち場所は離すべし！&lt;br /&gt;</title>
<description>寸子の腹からは絶対にこんな子供は間違っても出てこないと根拠のない自信というか、思い込みをしていました。その1・ 足の遅い子→寸子は中学1年の時、南大阪新人戦で100m短距             離で2年生を差し置いて大会新記録で優勝経験あり。その2・ 肥満の子→寸子は子供の時からガリガリに痩せていた、ちなみに             娘がもうすぐ肥満の領域に入りそう。その3・ いじめに遭う子→説明しなくても分かるでしょ。息子が小学校に入学するまでは1週間の中で日曜日が一番嫌...</description>
<dc:subject>いじめ</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T05:55:00+09:00</dc:date>
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寸子の腹からは絶対にこんな子供は間違っても出てこないと根拠のない自信というか、思い込みをしていました。<br />その1・　足の遅い子→寸子は中学1年の時、南大阪新人戦で100m短距<br />             離で2年生を差し置いて大会新記録で優勝経験あり。<br />その2・　肥満の子→寸子は子供の時からガリガリに痩せていた、ちなみに<br />             娘がもうすぐ肥満の領域に入りそう。<br />その3・　いじめに遭う子→説明しなくても分かるでしょ。<br /><br />息子が小学校に入学するまでは1週間の中で日曜日が一番嫌いでした。<br />嫌いというよりは憂鬱になるのです。<br />そして必ずと言っていいほど、子供の事で平穏無事にその日が終わった事はありませんでした。<br />自分達家族や近所のガキ連中一家が泊まりで旅行に行った日以外は。<br /><br />本当に偶然ですが、この近所の奥さん連中は見事に寸子と同じ年齢でした。<br />7人です。<br />以前に自分のブログの中で、アンケート調査で、このバブル期を経験した現在40代の女性が一番「自己の自立」を意識している年代だったという結果が出ていたと書いた事がありました。<br />けれども、寸子と同年齢が6人もいるのに、パート、フルタイムを問わず、外に働きに出ている人は寸子だけでした。<br />なので保育園に通った子供は寸子の子供だけで、あとは全員が近所の幼稚園でした。<br /><br />平日はいいんです。<br />保育園から帰ってくるともう夕方の6時を過ぎていましたので外で遊ぶ事もなく、遊んでいる子も夏の陽が長い時期以外はいませんでしたから。<br />でも日曜日になると朝の8時から夕方まで外でず～と子供達が遊んでいるんです。<br />息子は自分も一緒に遊びたくてたまらないわけです。<br />もちろん、一緒に遊んでなんかくれません。<br />すると仕方なく家の近所の公園で1人で遊んでいても、今度はそこで嫌がらせ等のいじめに遭うわけです。<br />「お菓子を食べたりしながら家で遊びなさい」と、どんなに言っても外からキャーキャーという遊び声が聞こえてくれば、やはりそこはまだ子供で、外に出て行ってしまうんです。<br />そして案の定、遣られるんです。<br /><br />この「いじめ」のテーマを読んでいく中で、たぶん読者さん達の中には<br />「近所中からいじめに遭うなんていうのは、それでどの親達も見ていても自分の子供を叱らないという事は、寸子の息子や寸子に何か落度やそれほどに嫌われるような原因があったのでは？」<br />と思う方も出てくると思います。<br />それで、これに関しては、<br />「そんな事は一切ありません。」<br />と寸子が言う事でもなければ、言ったところでそれは読者さん達の想像と判断ですので。<br />ただ、寸子は少なくてもこの当時はなかったと確信しています。<br />　<br />その理由を書きます。<br />確かにこの近所の親達は自分の子供が、自分の目の前で、寸子の息子をいじめても、罵倒を吐いても、注意のひとつもしないでニコニコ見ているだけでしたが、<br />子供自身ははっきりいじめを意識してやってはいても、<br />親はこれをいじめとは見ていないんです。<br />ほとんどの親達がそうでした。<br /><br />いい例をいくつかあげますと<br />あるガキが飴が入った大きな袋を持って母親と買い物から帰って来たんです。<br />母親が「みんなにもあげなさい」と言ったみたいです。<br />そして外で遊んでいたガキ等全員にその飴を配りながら、息子には<br />「オマエにはやらね～よ！」って言ったんです。<br />親の前で堂々と。<br />この親の前とは寸子と自分の親と両方です。<br />そうしたらこのガキの親は自分の子供に<br />「そんな事言わないでみんなと同じようにあげなさい。」<br />とは一言も言わず、それでいて自分の買い物カゴの中をゴソゴソかき回し<br />「ムッチーちゃんにあげる物、何かないかしら～。」<br />と探しているんです。<br />ちなみにこの「オマエにはやらんね～よ。」<br />と言ったガキは息子と同学年で、当時4歳か5歳です。<br /><br />寸子がフルタイムで働いている事はみんな知っていたので、平日にどこぞの店で子供服のバーゲンがあって、この暇人な母親連中が連れ添って買い物に行った日には、わざわざ息子の分も何枚か買って来てくれるんです。<br />もしも寸子が「うちは買わない。」<br />と言ったとしても、子供の年齢が似通っているのでその時は自分の子供に着させれば済むという安心感もあってだと思いますが。<br /><br />そして決定打は当時、寸子の親は居酒屋をやっていました。<br />住居兼店舗です。<br />この親の店に、土、日曜や祝日などは夕食を兼ねて家族で食べに来るんですよ。<br />それとか自分の親戚や友達との飲み会に使ってくれたり。<br />店からすればそれなりに良いお客さんである事は間違いなかったのです。<br /><br />寸子は仕事から帰って来たら、今度は親の店も手伝っていました。<br />パートを1人雇うほどの売上がある店ではなかったからです。<br />パート代なんて一度も貰った事などありません。<br />でも、その分、食事は店の残り物で済まし、子供が熱を出して保育園を休むような時でも親が見てくれていたので、その為に会社を休むような事はせずに済みました。<br /><br />日曜日や祝日の日中、さんざん息子がいじめられて、悔しくて親子で泣くんです。<br />その2～3時間後の親の店の開店と同時に、このガキ等家族が今度はお客として来るんです。<br />ガキ等、ちゃ～んと解っているんですよ。<br />幼稚園児や小学校低学年ですよ。<br />店に来たら自分らは「お客様」だって事を。<br />まるでこちらの腹の内を見透かしているように、冷ややかな、それでいて、含み笑いを浮かべながら<br />「おばさん、オレ、ジュース！」<br />「ボク、やきそば！」<br />「おばさん、ポテトフライまだ～？」<br /><br />ある時、寸子は泣きながらお母ちゃんに訴えました。<br /><span style="color:#FF00FF;">「も～耐えられない、この店の儲けも関係なければ、潰れても関係ない、私には関係ない！<br />それなのに、自分の子供がこんな目に遭いながら、なんであのガキ等に<br />ヘラヘラ｛いらっしゃいませ｝｛有難うございました｝って言わなきゃならないのよ！」</span><br />そしてそれ以来、このガキ等が店に来た時は、寸子は店に出ませんでした。<br />お母ちゃんもどんなにお客さんが混んでも寸子を呼びませんでした。<br />今から思えば、お母ちゃんもつらかったと思います。<br /><br />一度、この近所のガキ等の中でも一番癖の悪い親に言った事がありました。<br />昨日の記事に書いた、子供が納得するまで言って聞かせる主義の、現在は互いに挨拶もしない親です。<br />「ちょっと見せて」と言いながら、息子のカブト虫が入っている入れ物ごと自分の頭の上まで持ち上げて、パッと手を離し<br />「あっ、手が滑った！」<br />入れ物は割れませんでしたが、中の餌や土など飛び散りました。<br />この時も、このガキは互いの親の目の前でやったので。<br />そうしたら<br /><span style="color:#0000FF;">「え～、こんなのいじめでも何でもないじゃな～い、やだ～。」</span>でした。<br />この時、このガキ小学校2年生、息子は年長児の小学校入学前でした。<br />それ以来、もうこの親達には何を言っても無駄だと思うようになりました。<br /><span style="color:#0000FF;">実際に自分の目で見ていても、<br />「これはいじめではない」と言い切った親に、言葉で納得させる事は不可能ですから。</span><br /><br />この時に寸子の教訓が出来上がったんです。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">1・　どんなに生活上便利でも、どんなに家賃がバカ臭いと思っても、住居と<br />  食う為のネタ場所は離すべし。<br />2・　職場の同僚、子供の友達の親、近所の人、全て分けた付き合いを する<br />  べし。<br />   どんな人も一度でも自分の店に来たら、「お客様は神様です」は絶対にいや！</span><br /><br />このガキですが、他から耳に入ったのですが、中学に入り登校拒否児になったようです。<br />原因が何だかははっきりした事は知りませんが、やはりいじめに遭ったようです。<br /><br />この話を聞いた時の寸子の気持ち、教えましょうか？<br />やった～！<br />ザマ～みろ！<br />オマエ等親子に「自分はいじめに遭った」などと言う資格はね～んだよ！<br /><br />今日は部活の試合があって、そろそろ息子を起こす時間なんだけど、<br />こんな雨で中止になると思うんだけどな～。<br />　　　　　↓ポチッとクリックしてね<br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「子供は天使」はうそ</title>
<description>政治評論家の三宅久之氏の言葉です。寸子はこのおじさんのはっきりズバズバと言うところが大好きです。ハマコー（浜田幸一）さんよりずっと好きです。それにこの三宅氏の言ってる事に共感することが多いんです。松田聖子がまだ神田正輝と離婚する前、ヌードになったんですね。芸能レポーター達なんかは「若いだ」「綺麗だ」「子供を産んだ女性には見えない」だのと誉めちぎっていたら、この三宅さんが「綺麗か綺麗でないかは関係ないんです。いい人妻が一体何ですか！恥を知るか知らないかです！」って言ったんです。...</description>
<dc:subject>いじめ</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T06:09:00+09:00</dc:date>
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政治評論家の三宅久之氏の言葉です。<br />寸子はこのおじさんのはっきりズバズバと言うところが大好きです。<br />ハマコー（浜田幸一）さんよりずっと好きです。<br />それにこの三宅氏の言ってる事に共感することが多いんです。<br /><br />松田聖子がまだ神田正輝と離婚する前、ヌードになったんですね。<br />芸能レポーター達なんかは「若いだ」「綺麗だ」「子供を産んだ女性には見えない」だのと誉めちぎっていたら、この三宅さんが<br />「綺麗か綺麗でないかは関係ないんです。いい人妻が一体何ですか！恥を知るか知らないかです！」<br />って言ったんです。御尤もです。<br />この時から三宅さんの大ファンになりました。<br /><br />三宅さんがテレビでこの発言をしたのも確か「いじめ問題」か「高校生が集団暴行によって同級生を死なせてしまった事件」についてのトーク番組だったと思います<br /><span style="color:#FF0000;">「子供が天使なんて真っ平うそです！子供ほど残酷な生き物はない！」</span><br /><br /><br />寸子は子供に「やられたらやり返せ！」と教えたと書きました。<br />けれども、こんな寸子でも最初からこのように教えたわけではありませんでした。<br /><br />近所のガキ達は絶対に息子には遊び道具を貸してくれないだけでなく、一緒に遊んでくれないだけでなく、<br />指をくわえながら横で見ている事すらもさせてくれませんでした。<br /><br />近所のガキ達が持っている物と同じ物を買い与えてあげて、それなら今度は一緒に遊んでもらえるかと喜んでそれを持って行くと、今度はさっと違う遊びに変えて又入れてもらえません。<br />寸子の目の前でも堂々とするんです。<br />そしてこのガキらの親達も、見ていても自分の子供をたしなめないのです。<br /><br />この親達が自分の子供に一言、「一緒に仲良く遊んであげなさい。」と言わない理由は二つです。<br />１つは、これを「いじめ」や「仲間はずれ」だとは思っていないからです。<br />少なくても自分の子供が今やっているこの行為は決していじめではない。<br />子供ってみんなこんな感じでしょ。<br />もうひとつは、<span style="color:#0000FF;">子供には子供の言い分があって、貸したくないにも、遊びたくないにも子供の言い分を尊重するべき。</span><br /><br />寸子は子供に言っていた事は<br /><span style="color:#FF00FF;">「人に貸せない物や見ちゃだめ！って言う物は外に持って出るな。」</span><br /><br />それでも寸子は何年も息子に言っていたんです。<br />泣いている息子に頭を撫でながら<br /><span style="color:#FF00FF;">「みんなが貸してくれなくても、もしも誰かに｛貸して｝って言われた時はムッチー（息子の名）は｛いいよ｝って言って貸してあげるんだよ、<br />｛見せて｝って言われた時も｛いいよ｝って言って見せてあげるんだよ、わかったね。」</span><br /><br />そして寸子自身も信じていたんです。<br />いくらガキでも情けを持った人間です。<br />毎回自分は貸さないのに、相手は毎回貸してくれたら、少しは考えるでしょうよ。<br />いくら子供には子供の貸したくない、見せたくないという言い分があっても、これだけ毎回、毎回、それこそ30分前に自分の子供があれだけ「触っちゃダメ！見ちゃダメ！」<br />ってホザいておきながら、平然としたツラで<br />「これ、ちょっと貸して。」と言って、<br />まだ「いい」とも、「ダメ」とも言う前に勝手に使っている自分の子供の姿をを見たら。<br />そして文句の一つも言わずにヘラヘラと笑っているんだか泣いているんだか解らないような顔して見ている相手の子供と親を見たら、<br />いい年した人の親なら、<br />そろそろ気が付くと思っていましたよ。<br />そして自分の子供に<br />「あんたも貸してもらっているんだから、これからはムッチー君にも貸してあげて仲良くみんなで遊ぶのよ。」<br />とうとう1度もこの言葉は聞けませんでした。<br /><br />寸子がこいつ等親子には無駄だと悟った時でした。<br />息子が「見せて」と言ったら<br />「ダメ！来るな、むこう行け、バ～カ。」って言って足で蹴ったんです。<br />このガキの親もいましたよ。<br />寸子もいましたよ。<br />堂々と言い、やりましたよ。<br />そしてこのガキの親は何も自分の子供に注意しませんでした。<br /><br />寸子はこの親子の前で、、息子にこう言いました。<br /><span style="color:#FF00FF;">「もうこの子に｛見せて｝って言うのはやめなさい、何回言ったって見せたり、貸してくれるような優しい子供じゃないんだから、そのかわり、オマエもこの子が｛貸して｝って言っても二度と貸すな！」</span><br /><br />不思議なのは<span style="color:#FF0000;">この嫌味にビクっと表情を変えたのは子供の方で</span>親はそれでも、<br />「えっ、今、誰の事？うちの事を言ってるの？」ってな顔して、キョトンとしていました。<br />とぼけているんじゃなくてですよ。<br /><br />寸子がこの近所の親達に言っても無駄と苦情を言わなかった理由のひとつがこういう事です。<br /><br />序でなので書きます。<br />この親とはある日を境に、挨拶すらもしない険悪な関係が現在進行形です。<br /><br />とは言っても互いに母親同士がなだけで、寸子は相手のご主人様と、うちのダンナはこの奥方様とは道で会ったときは挨拶しています。<br />近所も近所、ゴミ出し場も同じなくらいの近所です。<br /><br />この母親は自分の子供が寸子の息子をいじめたとはいまだに思ってはおりません。<br />けれど、この家のガキがこの当時は近所でも一番のボスで、仲間はずれ以外の、完全ないじめも散々やられました。<br />そして典型的な、上で書いた<br />子供には子供の言い分があって、子供を叱るのではなく、納得するまで言って聞かせる、決して子供に手は挙げない主義の教育方針だそうです。<br /><br />余り詳細に書くと特定されますので控えますが、この家の下の子供が3歳の時でした。<br />この日は平日でしたが寸子は私用で外出のため会社を休んでおりました。<br />上の兄弟も学校に行って遊び相手もいなくて、寸子の家は犬を飼っていたので、犬と遊ぶためにやってくるんです。<br />寸子はこれから外出するために化粧をしたりもあるので、暫くは好きにさせていたんです。<br />それで準備が整い、家を出る時間になったのでこの子に言ったんです。<br /><span style="color:#FF00FF;">寸子</span>「五郎君、おばさんね、これからお出かけしないといけないからね、鍵もかけないといけないから、またおばさんが帰って来たらおいで。」<br />そうしたら、「いや！」の一点張りで、よその家の子供を抱いて外に引きずり出す事も出来ず、このお宅に呼びにいったんですよ。<br />事情を説明したら、この奥様、<br />「あっ、それはごめんなさい。」<br />と慌てて寸子の家まで子供を迎えに来ましたが、<br /><span style="color:#FF0000;">五郎の母</span>「五郎君、おばさんがお出かけ出来ないから早く帰ってきなさい。」<br /><span style="color:#0000FF;">五郎</span>「いや！」<br /><span style="color:#FF0000;">五郎の母</span>「そんな事言ってないの、おばさん困ってるよ、お母さんと一緒に帰りましょ。」<br /><span style="color:#0000FF;">五郎</span>「いや！」<br /><span style="color:#FF0000;">五郎の母</span>「いつまでそんな事言ってるの、おばさんに怒られちゃうよ、」<br /><span style="color:#0000FF;">五郎</span>「いや！」<br /><br />これをず～と20分間やっているんですよ。<br />寸子がいい加減に痺れ効かして<br /><span style="color:#FF00FF;">「あの～、もう時間がないんです。抱いてつれて行ってもらえませんか？」</span><br /><br />もうひとつ<br />我々の家の前は一方通行で道幅も車1台がぎりぎり通れるかって感じなんですが、でもなぜか車の通りは多いんです。<br />この子供が今度は幼稚園の年長の時、どうも上の兄弟とケンカしたらしく、この狭い道端にデンと座り込んで、ギヤーギャー泣いているんです。<br />そのうち車が1台入ってきたんですが、この子が座り込んで泣いているため進めないんです。<br />まさか子供にむけてクラクション鳴らすわけにもいかず、その車は仕方なくそこで止まったんです。<br />これ、丁度寸子の家のまん前での出来事で、この母親もさすがに自分の子供のしつこい泣き声に気が付いて、窓から顔を出した時には、既に車は止まっている状態だったにもかかわらず、窓から<br /><span style="color:#FF0000;">五郎の母</span>「五郎君、どきなさい！車が通れないじゃないの！」<br /><span style="color:#0000FF;">五郎</span>「ギャ～！」「ギャ～！」　←相変わらず座り込んで大声で泣いている<br /><span style="color:#FF0000;">五郎の母</span>「五郎君、どきなさい！車が通れないじゃないの！」<br /><br />その間に2台目の車が来て、寸子のお母ちゃんが見かねてこの子を何とかしようと外に出ようとしたので寸子が止めたんです。<br /><span style="color:#FF00FF;">「ほっとけ！親が知らないならともかく、知ったら慌てて表に出て来て、子供をひきずっても避けるのが常識でしょ！」</span><br /><br />３台目の車が入って来ても変らず。<br />家の前の狭い道に車3台が並んで止まって立ち往生していても、まだ窓から言っているんです。<br />結末が気になりますか？<br />この2台目の車の運転手が車の窓から顔を出して<br /><strong><span style="color:#FF0000;">「そこで喚いてないで、さっさと降りて来てこのガキ連れて行け！」</span></strong><br />こんな時、読者さんならどうしますか？<br /><br />この、いつも意地悪ばかりして遊んでくれないガキらが自分から「あそぼ。」って来る時もあるんです。<br />どんな時かと言うと、他に遊ぶ仲間が家族旅行などに行ってしまっていない時です。<br />それが解っていても、それでも、家に入れてあげてお菓子やジュースを出してあげて、いつもは何ひとつ自分の物は貸してくれないこのガキらに、息子の玩具を使いたいだけ使わせてあげて、これだけケンカのひとつもせずに長時間遊んだのだから、明日からは態度も変わるかと思いきや、仲間が帰ってきたらもう息子には用はないのです。<br />もっと腹立たしいのは、旅行に行っていた方のガキが帰って来て、わざわざ我が家に迎えに来るんです。<br />自分の相棒を。そしてはっきり言いますよ。<br />「ムッチー君はダメ！」<br />そして今まで一緒に遊んでいたガキもです。<br /><br />ある時、やはり近所のガキが１人で遊びに来たんです。<br />この時、このガキ６歳、息子５歳でした。<br />遊んでいる二人の会話を聞いていたら<br /><strong><span style="color:#0000FF;">「ムッチー君はいつも貸してって言うと<span style="color:#FF0000;">｛いいよ｝</span>って言うんだね。どうして<span style="color:#FF0000;">｛いいよ｝</span>って言うの？」</span></strong><br /><br />今日は夕方から息子のクラス懇親会です。<br />担任の先生交えて居酒屋さんで飲み会です。<br />何を着ていこうかしら～？　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　↓ポチッとクリックしてね<br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://ikikata-sunko.seesaa.net/article/121451929.html">
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<title>転校させる</title>
<description>昨日は、子供がいじめに遭って「学校に行きたくない」と言ったら休ませた方が良いと書きました。しかし余りにも学校を休む回数が増えるようでしたら転校させる事も前向きに考える事をお薦めします。これは完全に登校拒否になってしまってからでは、どんなに環境を変えてあげても、既に子供本人が修復不可能になってしなっているケースが多いからです。この「登校拒否」とは学校に行っている生徒、学生だから登校拒否と言っているだけで、本質は「引き篭もり」です。よく、職場を解雇なり自主退職した後に、就職難です...</description>
<dc:subject>いじめ</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T05:47:00+09:00</dc:date>
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昨日は、子供がいじめに遭って<br />「学校に行きたくない」<br />と言ったら休ませた方が良いと書きました。<br />しかし余りにも学校を休む回数が増えるようでしたら転校させる事も前向きに考える事をお薦めします。<br />これは完全に登校拒否になってしまってからでは、どんなに環境を変えてあげても、既に子供本人が修復不可能になってしなっているケースが多いからです。<br /><br />この<span style="color:#FF0000;">「登校拒否」</span>とは学校に行っている生徒、学生だから登校拒否と言っているだけで、本質は<span style="color:#0000FF;">「引き篭もり」</span>です。<br />よく、職場を解雇なり自主退職した後に、就職難ですぐに次の就職先が決まらなかった事から、そのまま引きこもりに入ってしまうケースがあります。<br />また、当初はほんの少しだけ充電期間のつもりがそのままズルズルと入っていくケース。<br /><br />これって寸子もそうなんですが、それほど引き篭もりは心地の良いものなのです。<br />「未亡人、3年やったらやめられない」と言いますが、ホームレスの人達は当初は本当に路頭に迷ってのはずではあったけれど、今ではその生活をやめたくないんです。<br />やめられないんです。<br /><br />だから、ある日、今まで張り詰めていたものがプツンと切れてしまわない為にも、時には学校を休ませてあげろと言っているのです。<br />「どうしても行きたくない、行かれない」と言った時に<span style="color:#0000FF;">休ませる事によって、騙し騙し、延命にも繋がるのです。</span><br /><br />それでも、その騙しも効き目がなくなって、<span style="color:#FF0000;">子供にSOSのサインが出たら次の手立てが必要です。</span><br />SOSのサインですが、必ずしも毎朝登校時になると腹痛や下痢とは限りません。<br />その子供によって違います。<br />寸子の息子の場合ですと、<br />朝は普通に目覚め、普通に家族と会話もしながら朝ごはんも食べるのですが、その日によって、<br />食べている最中に、<br />家族と普通に会話をしている最中に、<br />ランドセルを背負った途端に、<br />ス～と顔色と顔の表情がこわばって、目の視線もどこを見ているのか分からないほどで、そして黙ってしまうのです。<br />この状態の時は聞こえているんだか、いないのか、話しかけても無言です。<br /><br />暫くたってから、息子からやっとの思いで聞き出した話です。<br />この時って「今日も学校に行きたくないな～。」<br />と考えているのではなく、<span style="color:#FF0000;">突然映像が見えるのだそうです。</span><br />朝学校に行くと、自分の上履きが片方だけなくなっている映像。<br />休み時間に廊下を歩いていて、クラスの子なり、隣のクラス、又は学年の違う子、誰だかまでは分からないけれど、すれ違いにぶつかって怒鳴られたり、殴られたりする映像。<br />朝雨が降っていて、傘をさして学校に行って、下校時に自分の傘がなくなっていて、ぬれて帰って来る映像。<br />そして、朝、この映像が見えた日は必ずその通りになるらしく、だから、朝の登校前の段階でこれを予知してしまった時は、今以上に学校が怖くて行けないのだそうです。<br />息子、この時小学校4年生になりたての4月でした。<br />昨日の記事で息子が「ドロボー」呼ばわりされたのも、頭からエンピツけずりのカスをぶっ掛けられたのも、3年生の時でした。<br />そして4年生になって担任こそ変りましたが、クラス替えはありませんでした。<br /><br />ある所に相談に行くと<br />「その年齢でそこまでなるには、相当重症で精神が参っています。」と言われました。<br /><br />もしも、転校させる事を選択したならば、その時には<span style="color:#FF0000;">中途半端に同区内の近場ではなく、</span>最低でも近隣の区にするべきです。<br />確かにこの場合ですと住所の問題が絡んではきますが、よく探してみて下さい。<br />どんな事にも裏世界があるのです。<br />例えば具体的に地区名は控えますが、その市町村や区によっては現住所を移さなくても、両親のどちらかがその地域内の会社に勤めている又は商売をしているなどの場合は公式に認めている地区があります。<br />両親の勤務地も当てはまらず、商売もしていなく、親戚や知人の中にもこの地に住所をおいている者がいない場合、公立の小学校であるにも関わらず、PTAと学校が連携してこの地域で商売をされている方にお願てして役所に提出する勤務証明書を書いて下さる方を紹介してくれる学校もあります（これは公には出来ませんが）。<br />なので、調べるときは役所に問い合わせをするだけでなく、<span style="color:#0000FF;">目をつけた学校に直接出向いて確認した方がよろしいかと思います。</span><br />電話で問い合わせではなく、学校に行くのです。<br /><br />しかし、いつの時代でも、都会から田舎に移った場合でも、その逆の場合でも、<span style="color:#FF0000;">転校生というのは当初は大なり小なりいじめには必ず一度は遭う事も頭に入れなければなりません。</span><br />いじめがが原因で転校したのに、そこでもいじめに遭ったら、どうなんでしょうか？<br /><br />寸子が息子をとうとう転校させずに卒業させたのは、ここが引っかかったからです。<br />それで、中学受験です。<br />息子はこの時から勉強は好きな子供ではなく、親から強制的に塾にぶち込まれた訳ですが、5年生に入ると、自分でも思うようになるんです。<br /><span style="color:#FF00FF;">「中学に行ってまで、こいつ等にいじめられたくない。」</span>と。<br /><span style="color:#FF00FF;">「同じ中学に行ったら、今と何も変らない。」<br />「こいつ等と違う中学に行くためには、勉強は嫌いだけど中学受験をする以外にないんだ。」</span>と。<br /><br />そして塾に通うようになるのですが、この塾ですが、まあ、息子本人は自分で気が付いていたかは分かりませんが、今までは、<br />いじめに遭っていて、<span style="color:#0000FF;">仲間はずれにされていたから、遊びたくても一緒に遊んでくれる子がいないから、</span>学校が終わって帰って来ても、<span style="color:#0000FF;">誰とも遊べなかったわけです。</span><br />非常に惨めで、情けないわけです。<br />それが塾に通うようになると、5年生で週3～4日です。<br />学校そのものが週休2日制の5日しか学校に行かないのにですよ。<br />それで、今度は「遊べない」にしても、一緒に遊んでくれる友達がいなくて遊べないのではなくて、<span style="color:#FF00FF;">塾があるから遊べないのです。</span><br />いじめに遭いながらも、それでも数人ほどは友達みたいな子がいましたから、この子たちが<br />「今日、遊べる？」と聞いてきても<br />「遊べない、」と答えるようになるんです。<br /><br />同じく「遊びたくても遊べない」ですが、この違いは大きく、何よりも息子の気持ちの持ち様が違ってきました。<br />子供なので、「自分がもしも全落したら？」などはサラサラ考えず、<br />　　　　　　　　受験する<br />　　　　　　　　　↓<br />　　　　　こいつ等が誰一人といない中学校に行ける<br />　　　　　　　　　↓<br />　　　　　暗闇の長～いトンネルからひと筋の光が見えた！<br /><br />そこへ持って、中学受験の範囲は公立中学の2年生までをモーラされていると言われているくらいなので、塾内では大した成績ではないけれど、学校ではクラスでも上の部類に入っちゃうんです。<br />これも本人にとって大きな自信に繋がって、いじめにあっても、<br /><span style="color:#FF00FF;">「あと1年、あと半年辛抱すれば卒業だから。」</span>と自分に言い聞かせられるようになったんです。<br /><br />子供がみんなそうなのか、寸子の息子だからなのか、<br />　　　　あと半年辛抱すれば卒業　＝　受験日が刻々と近づいている<br />事は余り深く考えないで。<br /><br />息子も寸子も結果的に「中学受験によって救われた」と言ったのはこういう事なんです。<br /><br /><br />ここまで書いた段階で、上に戻って読み直してみるとまるで「中学受験をしなさい」と言っているような文章になってしまっていますが、決してそうではない事はご理解いただきたいと思います。<br /><br />寸子は中学受験をさせた事は後悔はしていませんが、今の時代、いつご主人様がリストラにあうかも分かりません。<br />寸子なんかは典型的な良い見本です。<br />リストラこそあってはいませんが、息子を受験させた時にはまさか、時給1000円のとんかつお運びランチパートに行って、<br />「足が痛い、足が疲れた。」などと言っている姿など想像もしていませんでしたよ。<br />毎月、息子の学費の引落にヒ～ヒ～言っております。<br /><br />なので、中学受験にしろ転校にしろ、どちらにするか、各自のご家庭の事情と、お子さんの性格をよく考えて、後悔のない選択をしていただきたいと思っています。<br />一番大事なことは<span style="color:#FF0000;">完全に登校拒否に、引き篭もりに入ってしまう前に、何らかの手を打つ事です。</span><br /><br />現代の子供達は中学受験をする、しないは関係なく高学年になると塾通いするようになります。<br />また家や学校から少し離れた場所まで遠征して遊ぶようになり、そこで他校の友達とのネットワークも築きます。<br />中学生になれば尚更です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">転校させると決めたなら、<br />移動する先々で過去の面影を引きずらないように、脅えないように、<br />いじめられて逃げ出した奴とのうわさが漏れないように、<br />この一点に力点をおくべきだと思います。</span><br /><br />我が息子の場合は確かに「転校」という二文字が頭をよぎった事は何度もありましたが、最終的には転校はせずに無事に6年間同じ学校で卒業することが出来ました。<br />しかし、寸子は息子の中学受験で受験校を探す時には、必ず頭に入れたのはこの事でした。<br />この小学校時代の同級生達や同区内の子供達が高校受験で比較的多く受験、入学している学校は避けました。<br /><br />やっと金曜日だわ～。<br 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<title>学校を休ませる </title>
<description>寸子が現代の親御さん達を見ていて理解に苦しむのが、この学校を休ませる時の基準です。休日は混むので、平日にディズニーランドに行くために学校を休ませる。あと2～3日後には学校そのものが春休みや夏休みに入るのに、学期末や学年末の〆のけじめをきちんとつけさせずに、海外や北海道に旅行に行くために学校を休ませる。これって、みんな親の都合な訳です。それでこのような親御さんに限って「うちは38℃以上の熱でないと学校は休ませません！」と言うのです。37・5～37・8℃くらいの熱の時って、かなり...</description>
<dc:subject>いじめ</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T05:21:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
寸子が現代の親御さん達を見ていて理解に苦しむのが、この学校を休ませる時の基準です。<br />休日は混むので、平日にディズニーランドに行くために学校を休ませる。<br />あと2～3日後には学校そのものが春休みや夏休みに入るのに、学期末や学年末の〆のけじめをきちんとつけさせずに、海外や北海道に旅行に行くために学校を休ませる。<br />これって、みんな親の都合な訳です。<br />それでこのような親御さんに限って<br /><span style="color:#0000FF;">「うちは38℃以上の熱でないと学校は休ませません！」</span><br />と言うのです。<br />37・5～37・8℃くらいの熱の時って、かなり身体はきついですよ。<br />身体の節々なんか特に。頭がガンガンとうずく時もありますし。<br /><br />寸子は仲良同級生の中では結婚が一番遅い分だけ、独身の時には既に友達の子供がクラスのいじめにあって苦労している話などは聞いていました。<br />自分達の頃のいじめとは質が違ってきている事を結婚前に知りました。<br />寸子は自分の子供がもしも<br /><span style="color:#0000FF;">「学校に行きたくない。」</span><br />と言い出して、そしてその理由が<span style="color:#FF0000;">「いじめ」</span>であった場合は無条件で学校は休ませると決めていました。<br />ただ、この時はまだ結婚前で、当たり前ですが子供も産んでいなく、そして何よりも、寸子の子供たる者がいじめっ子になってご近所様から頻繁に苦情はきても、まさかいじめに遭う方になるとは思ってもいませんでした。<br /><br />ここからは寸子の体験からの所見です。<br />寸子はいじめが理由で<br />「今日は学校に行きたくない。」<br />と言った時は思い切って休ませました。<br />そして担任にははっきりと<br /><span style="color:#FF00FF;">「いじめが原因で学校に行きたくないと言っているので休ませます。」</span>と言いました。<br />言葉ではやんわりと、腹では<br /><span style="color:#FF00FF;">「オメ～よ～、うちの大事な跡取り坊ちゃまを、ちゃんと見てくれてんのか～？」</span><br /><br />不思議なもので、学校にしても、担任にしても、その嫌がらせや、いじめに耐えながらも必死で学校に行っている間はどんなに訴えても無駄ですが、学校を休むとビビリまして対応が違います。<br />いじめている連中も同じです。<br />一瞬ではありますがいじめは一時中断されるようです。<br />ただ言っておきますが、担任にしても、いじめている連中にしても、あくまでも一瞬です。<br /><br />いじめに遭い、学校を休む事を<br /><span style="color:#FF0000;">「逃げたらいけない！」</span><br />などと言う言葉で叱咤激励はするべきではないと思います。<br /><span style="color:#FF0000;">親が子供を一番追い詰めている言葉です。</span><br />励ましではありません。<br />これはぜひとも読者さんたちは勿論ですが、現代の子供事情に無知なご主人様にも肝に銘じるように言っていただきたいものです。<br />逃げているのではなく、避難させていると思えばどうですか？<br /><br />大人社会にも、職場にも陰湿ないじめはあるのです。<br />今日も、明日も、明後日も、行けば必ず何らかの嫌がらせを受ける事を知りながらも、生活のため、お金のためとどこまで耐えられるでしょうか？<br />「どうしてもあの嫌味には耐えられそうな気分じゃない、今日は休んじゃおう」<br />と思った事、休んだ事はありませんか？<br />大人はいいですよ。最後は<br />「人間関係で疲れたので退職します。」<br /><br />特に、子供の手が離れて時間に余裕が出来たからと十数年ぶりに週2～3日、又は1日2～3時間程度のパートタイムに出た主婦連中に非常に多い<br />「ちょっと体調をくずして。」<br />を理由に意図も簡単に辞められるのですから。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">自分が逃げている事は子供本人が一番自覚しているのです。<br />その事に子供本人が一番情けなく、悔しく思っているのです。</span><br /><br />経済的な問題はありますが、欠席が多いために学力が下がるという事がないように、塾や家庭教師への出費も当分の間は必要経費として腹をくくりましょう。<br /><br />寸子は子供がいじめが理由で休ませる時に心がけた事は<br /><span style="color:#FF0000;">2日続けては休ませない</span>という事でした。<br />2日続けて休んだら3日目は今以上に行きたくなくなるものです。<br />そして学校を休んでも、家での課題は与えました。<br />寸子はフルタイムで働いていたので子供が休んだからと言って日中監視してはいられませんでしたので、ドリルや漢字を書く練習や教科書を読んで暗記する、など、学校を休む事は勉強をしなくて、1日中ゲーム<br />遊びをして良い事ではないという姿勢だけは一貫して通しました。<br />何も学校のように6時間きっちりやらなくても良いと思います。<br />だいたい、小学生の子供が誰もいない家で１人で6時間も独学出来るようなお子様は、関東なら開成中学・高校または、桜蔭女子中学・高校、関西なら灘中学・高校に合格できる頭の子供ですよ。<br /><br /><br />朝、息子は<span style="color:#0000FF;">「学校に行きたくない。」</span>と言いました。<br />けれども寸子は目に涙をためながら訴えている息子を半ば強引に行かせました。<br />この時は息子がいじめに遭っている事は知ってはいましたが、手口やいじめの度合がどの程度かははっきりと把握出来ていませんでした。<br />それから数日経って同じクラスの女の子のお母さんとばったり道端であった時に聞かせれました。<br />「学校を休みたい。」と言っている息子に休む事を許さず登校させた日、息子はクラスの悪ガキ連中7～8人に輪になって囲まれ、教室に置いてある鉛筆けずりのカスを頭の上からかけられ泣いたそうです。<br /><br />そして、当時、男子の遊びの中で「遊戯王カード」というのが流行ったのですが、ある1人の男子のカードが1枚なくなったそうです。<br />それも学校内ではなく、下校後に他の生徒達と遊んでいる時です。<br />そのカードを息子が盗んだ事になっていて、「ドロボー」と呼ばれている事も、後からこのカードが一緒に遊んでいた他の生徒が持っていた事も。<br /><br />担任は全て知っているそうです。やった生徒達に注意はしたようですが、親へこのような事があった連絡等は一切ありませんでした。<br />だから寸子はクラスの子のお母さんに聞くまで知りませんでした。<br />息子も言いませんでしたし。<br /><br />この事を聞いてから暫くは仕事に行っても、息子が複数のガキ等にやられているこの光景が頭から離れませんでした。<br />良かったのか悪かったのかは別として、少なくてもこの日、学校を休ませていたらこのような目に遭わずに済んだのです。<br />今でも思い出すと胸が締め付けられます。<br />そしてあれから5年が過ぎても、別々の中学校に行っても、息子はどうだか知りませんが、寸子は時々このガキ等を見かけるたびに首を絞めてやりたいという思いは今も変っていません。<br /><br />結局はここでも、自分の子供は自分しか守ってあげる事は出来ないのです。<br /><br />頭に工作ボンドをべっとり付けられても、<br />複数で押さえつけられて、みんなの前でパンツをおろされ、フリちん姿に曝され笑われても、<br />穿いているスカートをハサミでメッタ切られても、<br />きちんと管理もしないで、だらしがなくテメエが勝手に失くした私物を<span style="color:#0000FF;">「オマエが盗んだ」</span>とクラス中から何ヶ月も<span style="color:#0000FF;">ドロボー</span>と呼びつけされても、それでも<br />「がんばれ！」「逃げるな！」「学校は休ませない！」<br />というのなら、それも各自親御さんの判断です。<br /><br />寸子は世間から非難されようが、子供にあまいと言われようが、欠席が多すぎて落ちこぼれの頭がバカになろうが、<br />健気に生きていてくれる事を望みます。<br />いじめによる自殺で我が子を亡くされた親御さん達のご心中に比べれば何も怖いものなどありません。<br /><br />このテーマを書いてから応援クリックの数が減っちゃったの。<br />やっぱり過激すぎるのかしら？<br />ポチッとクリックしてね　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　<a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>やられたらやり返せ！</title>
<description>寸子はやられたらやりかえせ、言われたら言い返せ！と教えています。売られたケンカは買え！いじめは連鎖すると書きました。この「やられたらやり返せ、言われたら言い返えせ！」と教えたのは、無抵抗でいたり、言い返さずに黙っていると、相手が罵倒を吐く回数も、何もしていないのにいきなり暴力やいたずらをする回数も段々とつき上がってエスカレートしてくるからです。いじめっ子の特徴は、自分よりも弱そうに見える、また弱い子を狙ってきます。決して自分よりも強そうな、自分には敵いそうにない相手にはしませ...</description>
<dc:subject>いじめ</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T06:27:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
寸子は<strong><span style="color:#FF0000;">やられたらやりかえせ、言われたら言い返せ！</span></strong>と教えています。<br />売られたケンカは買え！<br /><br />いじめは連鎖すると書きました。<br />この「やられたらやり返せ、言われたら言い返えせ！」<br />と教えたのは、<br /><span style="color:#FF0000;">無抵抗でいたり、言い返さずに黙っていると、相手が罵倒を吐く回数も、何もしていないのにいきなり暴力やいたずらをする回数も段々とつき上がってエスカレートしてくるからです。</span><br />いじめっ子の特徴は、自分よりも弱そうに見える、また弱い子を狙ってきます。<br />決して自分よりも強そうな、自分には敵いそうにない相手にはしません。<br />そして、この相手が自分よりも強いか弱いかを見極める力は、どんな子供でも<span style="color:#0000FF;">2歳児の段階で既に身についています。</span><br /><br />寸子は小さな子供がよく<br />「次郎君がなんにもしていないのにブッタ～！」<br />という話を聞くと、何もしていないのにブッタはありえない。<br />子供の「なにもしていない」とは<br />「今は自分はぶっていない」という意味だと大人の勝手な解釈をしていましたが、そうではなく、実際にあります。<br />何もしていないどころか、だいたい仲間はずれやいじめに遭っているわけで、会話すらもしていないのです。<br />学校の廊下や下校時に歩いている後ろからいきなり蹴って逃げたり、頭を叩いて隠れたりするわけです。<br /><br />それで、このような事をされても、黙ったり、じっと耐えたりすると、こういうガキ等は調子にのって更にエスカレートしてきます。<br />手口も高度になります。<br />だから、殴られたら殴り返せと教えました。<br /><br />ただ、子供に条件は出しました。<br />必ず素手ですること。<br />足で蹴るという行為や物を使って殴る事はしてはならない。<br />女の子や自分よりも年下はいけない。<br /><br />しかし、はっきり言いますが、子供にはこのように一応は言っておりましたが、寸子の腹の中では、時と度合いによっては例え相手が女子であろうが、小さな赤ちゃんなら別ですが、幼稚園も年長くらいならOKでした。<br />ただ、その時の自分と相手の子の年齢差で手加減は必要ですが。<br />なぜならば、今は小学3年生の女子でも自分の担任に蹴りを入れたり、クラスの悪ガキ男子を仕切って集団暴行の支持を出す子もいるのです。<br />このような子に女もヘチマもないのですよ。<br />年長児クラスでもOKと思っていたのは、現実に息子が近所のガキ等にいじめに遭っていた時、相手は幼稚園に入園前から小学校の低学年のガキ達で、今は幼稚園児でも癖が悪いガキは本当に悪いのです。<br /><br />息子には言っていました。<br /><span style="color:#FF00FF;">「もしも相手の子に運悪くケガを負わす事になっても心配しなくていい、最初に手を出してきたのがオマエの方でなく、<br />最初に言われなき理由で罵倒を吐いたのも相手の方なら、例え相手の親が乗り込んできたとしても、その時は望むところ。ママが決着つけてやるから、安心して殴り返せ！そのかわり素手だけは忘れるな。」</span><br /><br />だいたい小学生の子供の素手の力なんて知れていますよ。<br />特に息子はケンカは弱いですから。<br />相手に大きな負傷を負わさないためにも、<br />ケンカする時にもルールと、物に頼らず、自分の力だけを頼りにやる事を教えるためにも、<br />だから<span style="color:#FF0000;">「素手」</span>でが条件でした。<br /><br /><br />****************************************<br /><br />「子ども」<br /><br />批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる<br />殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる<br />笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることをおぼえる<br />皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心のもちぬしとなる<br /><br />しかし、激励をうけた子どもは、自信をおぼえる<br />寛容にであった子どもは、忍耐をおぼえる<br />賞賛をうけた子どもは、評価することをおぼえる<br />フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる<br />友情を知る子どもは、親切をおぼえる<br />安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる<br />可愛がられ抱きしめられた子どもは<br />世界中の愛情を感じとることをおぼえる<br /><br />****************************************<br /><br />２００６年に皇太子さまが、ご自身の誕生日に愛子様を思って朗読された本があります。<br />読者さんの中にもご存知な方はいらっしゃると思いますが。<br />アメリカの教育学者　ドロシー博士（ドロシー・ロー・ホルト）の書かれた詩だそうです。<br />その朗読された本は「あなた自身の社会」スウェーデンの中学教科書からの引用です。　<br /><br />寸子はこの詩をプリントアウトして自分の手帳に挟んでいます。<br />自分の勝手でイライラして子供に当たり散らす日が続いた時は、反省の意味で時々この詩を読み返しています。<br />まあ、読んでいる矢先から子供を叱り付けている時が多いですが。<br /><br />「やられたらやり返せ」とは絶対に教えるべきではないと、中途半端な教育者や口先だけの正論ばかりたれる親がよく言いますが、<br />じゃ、殴られても殴られてもずっと我慢して殴られっぱなしでいる事が正義ですか？<br />言われなき理由で、ずっと罵倒され、言葉の暴力を受けても言い返さずにじっと黙っている事が最良ですか？<br /><br />このような弱い子ばかりを狙ってくるようなガキが、<br />「やめて！」と言ったくらいで素直にやめるはずないのです。<br /><br />この詩の始めから4列までをもう一度よく読んでみて下さい。<br /><br />批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる<br />殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる<br />笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることをおぼえる<br />皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心のもちぬしとなる<br /><br />この詩は、親が子供を育てる時の心構えを言っているわけですが、いじめによってこうならない為にも、<br /><br />批判ばかりされて、非難することをおぼえる<span style="color:#0000FF;"><strong>前に</strong></span><br />殴られて大きくなって、力にたよることをおぼえる<span style="color:#0000FF;"><strong>前に</strong></span><br />笑いものにされて、ものを言わずにいることをおぼえてしまう<span style="color:#0000FF;"><strong>前に</strong></span><br />皮肉にさらされ、鈍い良心のもちぬしとなる<span style="color:#0000FF;"><strong>前に</strong></span><br /><br />調子に乗って好き勝手にいつでもやりたい放題、言いたい放題されるようになる<span style="color:#0000FF;"><strong>前に</strong></span>、<br /><br />ここでも、<span style="color:#FF0000;">芽は早いうちに潰すのです。</span><br /><br />そして、「このやられたらやりかえし、言われたら言い返す」の場数を踏んでいくと、中学生くらいなった時には、<br /><span style="color:#FF00FF;">やられ返す、言い返すに値する程の内容か、相手なのかを自分で見極める目と力がついてきます。</span><br />そして、値しないヤツと判断したら、さら～っと相手をかわす（無視）事だ出来るようになります。<br /><br />補足です。<br />寸子が書いている内容は、子供が3歳から小学校を卒業する迄の、ですから子供の年齢も低かったわけですが、読者さんのお子様は、中学生や高校生も多いのではと思います。<br />それで、この中学生くらいを対象にですが、もしご参考になればと思いまして。<br />これは寸子の経験です。<br /><br />寸子はいじめに遭った事はありません。<br />まあ、男女問わず、相手の方は一生懸命に寸子をいじめているつもりなんですが、今日書いた、やられたら必ずやり返し、言われたら間髪入れずに言い返していましたので、逆に<span style="color:#0000FF;">相手の方が次に返す言葉がすぐ見つからず諦めて去っていくわけです。</span><br />それで、この「言い返す」にも技（ワザ）があるんですよ。<br />今書いたように、ダラダラお互いに何度も言い合いのキャッチボールでなくて、<span style="color:#FF0000;">一発で決める事がコツなんです。</span><br /><br />寸子が中学生の時は大阪に住んでいました。<br />凄く古いトイレも共同のアパートでした。<br />ある1人の男子に「ボロ屋に住んでいる」と何かにつけて言われていたんです。<br />実際に寸子もそれを言われる時だけは何所かに消え去りたい思いでした。<br />そしていつもクラスの皆がいる時にわざと言うんです。<br />その日もやはり教室で、皆の前で言ったので、こうやって言い返したんです。<br /><span style="color:#FF00FF;">「確かにボロ屋に住んでいるけど、私はアンタみたいに新聞配達なんてさせられていないわよ。」</span>って。<br />この男子生徒は夕刊ですが新聞配達をしていました。<br />なので部活動もしていませんでした。<br />両親は健在でしたが、生活保護を受けていたようです。<br />それ以来、ピタリと言わなくなりました。<br /><br />ポイントは<br /><span style="color:#FF0000;">相手が一番触れられてほしくない事をズバリと言葉短めに言うのです</span>。<br />一番意味のない言葉は「バカ、アホ」です。<br />男子の場合なら、背が低ければ「チビ」<br />女子の場合なら、太っていたら「ブス」ではなく「肥満デブ」<br />もしも歯を矯正していてワイヤーをはめていたら、その事でも良いのでは？<br />寸子のように家庭の事を言われたので家庭の事で返しても良いのでは？<br />遠慮する事はありません。<br />言っていい事、悪い事など関係ありません。<br />今まで散々相手から言われたのですから。<br /><br />相手がグーの音も出ないような、一番つかれたら嫌な事を一発で決める事です。<br />いいですか、キーワードは<span style="color:#FF0000;">「一発で決める」</span>です。<br />ご参考までに。<br /><br />ブログの左サイドバーに<span style="color:#FF00FF;">「寸子の教育論」</span>というカテゴリがあります。<br />それらも含めてお読みいただければと思います。<br />寸子の経験が少しでも、1人でもお役に立てればと、それだけを願っております。<br /><br />昨日ね、ちょっと違う事で常夢さんと電話で話した時、<br />「もったいぶって、小出しに書いてないで、いっきに書けよ。」<br />って言われちゃいましたよ。<br />でもね、<br />それでなくても寸子のブログは長いのに、10日分も一度に更新したら、長すぎて読むのをやめちゃう読者さんもいると思うので。<br />ポチッとクリックしてね。　　　　<br />　　　<a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>笑ったら要注意</title>
<description>息子には中学受験させました。そこには多くの理由があります。息子がいじめにあった事が確かに中学受験に踏み切ったきっかけではありますが、息子本人もさることながら、寸子自身がこの地域の独特なカラーに嫌気がさしてならなかったからです。そして、この無神経で、非常識で、モラルの欠落した親達とまだあと数年間もご近所付き合い以外に、「学校」という社会の中で共存する事に耐えられなかったからです。よく「下町は人情が篤い」と言いますが、それも大昔の話です。結果的に我が家は中学受験によって親子で救わ...</description>
<dc:subject>いじめ</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T05:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
息子には中学受験させました。<br />そこには多くの理由があります。<br />息子がいじめにあった事が確かに中学受験に踏み切ったきっかけではありますが、息子本人もさることながら、<br />寸子自身がこの地域の独特なカラーに嫌気がさしてならなかったからです。<br />そして、この無神経で、非常識で、モラルの欠落した親達とまだあと数年間もご近所付き合い以外に、「学校」という社会の中で共存する事に耐えられなかったからです。<br />よく「下町は人情が篤い」と言いますが、それも大昔の話です。<br /><br />結果的に我が家は中学受験によって親子で救われたケースです。<br />息子は勉強は嫌いですが、学校は楽しいようです。<br />日曜日にはクラスの友達の家にも遊びに行ったり、また順番に我が家にも来たりしました。<br />なんだかんだと言いながらも義務教育である中学から私立に行かせるだけあって、遊びに行ったクラスメイト宅は立派なお屋敷ばかりだったそうです。<br />「人は人、自分は自分」主義の、言い方によってはマイペースで、見方を変えれば鈍感、または自分に関係ない事には至って無関心な息子も流石に我が家に来る番になった時は<br /><span style="color:#0000FF;">「｛うちはもの凄く古いし、狭いからね。｝って前もって言ったら、｛そんなの気にならないよ｝って、言ってくれたよ。」</span><br />と言いながら、クラスメイトが来る日は朝から部屋を掃除していました。<br />寸子は、これも親心で、家の立派さでは勝てない分、御もてなしで勝負しようと、いつもはどのお友達の家に遊びに行く時もお互いに昼食を済ましてからの午後1時頃からでしたが、この日は昼食時間にぶつけて来るように伝え、<span style="color:#FF00FF;">全て出来合いの品々</span>で張り切りましたよ～。<br /><br />テーブルに並んでいる料理を見て、１人の子が思わず<br /><span style="color:#0000FF;">「わっ、チョ～豪華！」</span><br />見栄でもなく、寸子も初めて味わった喜びでした。<br />豪華と言われた事ではなくて、息子が何人もの友達を家に呼んで、それも本当にリラックスして楽しそうに、そしてどの子も男の子なのに礼儀正しく、そして、やっぱり息子が選んで連れて来そうな、おとなしそうなタイプの子達ばかりでした。<br /><br />しかし、私立にもいじめはあります。<br />寸子は息子の中学受験で志望校選びの為に、東京以外にも千葉、埼玉と合わせて30校以上を回りましたがどの学校説明会でも、<br />「当校にも何らかのいじめはあります。」と言い切っています。<br />その時に学校側としてどのような対処をしているのか、少しでもいじめがない学校、クラスにするために教師たちがどのように心がけているかという説明がほとんどです。<br /><br />息子が通う学校でもありました。<br />入学早々の1年生の段階でありました。<br />息子のクラスでも、お隣のクラスでも有りました。<br />息子は被害者にも加害者にもどちらにも属していなかった事で親としては安堵しましたが。<br /><br />今回も具体的にどんないじめだったかは略させていただきます。<br />ただ、決して息子のクラスだから身びいきしているのではなく、息子のクラスである１人の生徒が起こした事件？の場合は、これこそ、いじめではなく、度の過ぎるフザケ、いたずらでした。<br />度が過ぎると言っても、確かに悪質ではありますが、今までに聞いた事もないようなフザケ、いたずらで、<br />そして、被害者の生徒や親御さんも、「いじめに遭った」という意識はなくて、あくまでも悪フザケが過ぎると。<br />緊急クラス保護者会で学校側から事件の全貌を聞かされた時に、どの親達も一声に<br />「へっ？」「はぁ～？」<br />それほど我々大人から見れば考えられない、呆れたふざけ行為だったんです。<br />この生徒の親御さんは、学校側が要求したわけでもなく、我々保護者が苦情を言ったわけでもありませんが、クラス、学校にこれ以上迷惑がかからないうちにと転校させました。<br />このご両親が下した決断は実にご立派だったと思います。<br /><br />いじめか？フザケか？の見極めは困難と言われていますが、寸子は簡単だと思っています。<br />どんなにフザケてやったと言い訳しても、<span style="color:#FF0000;">複数対１人だったらいじめです。</span><br />そして毎回ふざけのターゲットが同じ子が標的にされていたら、もうどんな言い分もヘッタクレもないはずです。<br /><br />お隣で起きた事件はまさしくこのケースでした。<br />それで、このような時に一番厄介なのは、学校側や子供から同じ説明を聞き、加害者、被害者、両方の生徒の様子を見ながらも<span style="color:#0000FF;">保護者間で大きな温度差が出る事です。</span><br />寸子の近所の連中ほどではありませんが、近所と同じです。<br />これは加害者と被害者の親の間に限ってだけでなく、これらの事件にはかかわらなかった子供の親の中でもです。<br /><br />お隣で起きた事件は深刻でした。<br />少なくても学校側は保護者以上にこの問題を深く、重く、そして厳しく扱いました。<br />そして寸子も至極当然だと思いましたし、顔も知らないお隣のクラスの被害者の生徒と親御さんの気持ちを想像しただけで学校側の説明を聞きながら、胸が苦しくなったのを覚えています。<br />けれども、同じ席で、同じ説明を聞きながらも、保護者間で意見も分かれました。<br />息子のクラスで起きた事件の時は、ほぼ満場一致で保護者同士の意思確認を持てたほどなのに、寸子からみれば、息子のクラスで起きた事件など問題にならないほど、息子のクラスでは被害者というほど心に大きな痛手を受けた生徒はいませんが、このお隣の被害者の生徒と親が受けた心の傷はそう簡単には消えないと思うのに。<br /><br />息子がもしも同じ事をされたらと想像しただけで、息子が３歳から小学校を卒業するまでに受けた忌まわしい数々のいじめが走馬灯のように一緒になって思い出すほど痛々しい事なのに、どうしてそんなにもあっさりと<br /><br />「別に学校や周りが騒ぐほどでもないみたい、この前、教室でちらっと見たけど、やられた生徒も結構<strong><span style="color:#FF0000;">ケラケラ笑ったりしていたし～</span></strong>それにその生徒のお母さんだって、いつもと変らない感じでふつ～にみんなと話していたし～。」<br /><br /><span style="color:#0000FF;">「学校も騒ぎすぎじゃないかと、僕たちが子供の頃にだってそんな事はいくらでもありましたからね～、ちょっと過保護すぎるんじゃないかと。」</span><br /><br />寸子はこの親達に顔面めがけて水をぶっかてやりたい思いでした。<br /><span style="color:#FF00FF;">「じゃ～何か？この生徒のお母さんが｛許せない！｝と泣いて喚いて加害者等全員を訴えたら深刻な事件なのか？<br />転校しないでこの学校で頑張らせようと思えば、そりゃ～意地でも平静を装うだろうよ。」<br />「おい、そこの父～ちゃんよ、時代錯誤も程々にしろや～、アンタがガキの時代に携帯ってあったのかよ～、パソコンってあったのかよ～、写メールって何か知ってるのかよ～。」</span><br /><br />怒りでワナワナと震えている時です。<br />息子のクラスの生徒のお母さんが、やはり目を赤くそめて<br />「<span style="color:#FF0000;">いじめによって精神に限界が来ている子供は泣かずに笑うんです。</span>みなさん、よく覚えておいて下さい。泣くんじゃなくて笑うんです。私はボランティアで「いじめをなくす会」の活動をしています。そこでいじめで苦しんだ親子の話を数多く聞きました。<br />そして共通していることは、<span style="color:#FF0000;">もうすでに自殺をして亡くなってしまった子も、究極のギリギリまで精神を追い込まれた子も、みんな最後は泣かずに笑うです。</span>自分の子供が通う学校でこんな事がおこるなんて情けない。」<br /><br />この時、寸子は半ば放心状態になりました。<br />隣に座っているお母さんに<br />「寸子さん！（苗字で）、どうしました？気分でも悪いんですか、顔色が真っ青ですよ。」<br /><br />3歳の時から複数の年上のガキらに追いかけられて、目に涙をためながら、にぎりこぶしで何発も頭を叩かれながらも、それでもヘラヘラ笑っていた息子を思い出して。<br /><br />後から分かった事ですが、この「いじめをなくす会」の活動をされているお母さんは、我が家に遊びに来て<br />「わっ、チョ～豪華！」と言った生徒のお母さんでした。<br /><br />息子のクラス、お隣のクラス、共に事件が発覚した時の迅速な対応と保護者への、包み隠さず詳細に語ってくれた学校側の姿勢に敬意を払います。<br />この学校を選んで本当に良かったと心から思いました。<br /><br />読者さんのお子さんが、いじめに限らず、進学問題、部活問題、男女の交際も含めて、<br /><div style="text-align:center;"><strong><span style="color:#FF0000;">お子さんが笑ったら要注意です</span></strong></div><br /><br />もう子供の学校ではプールに入っています。<br />とても寒くて寸子は想像しただけでブルッときちゃうわ。<br />やっぱりオババの証拠ね。<br />若返りの一番の効果は読者さんからの<br />ポチッとクリックなのよ。　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　<a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>大きな声で泣きなさい</title>
<description>男の子が泣いていると「男が泣くな！」と叱る話をよく聞きます。いつの頃からか寸子は息子に「大きな声を出して泣きなさい！」と言うようになりました。今日はその意味を書きます。今から思い起こせば息子は3歳くらいの時から悲しい時や悔しい時には泣かないで笑う子供でした。この3歳というよりは、現住まいに越してきた時からです。もちろん家族の前では素直に自分の感情通りに泣きましたが、近所の子供達から暴力やいじめにあっている時は必ずヘラヘラと笑っているのです。それも目に涙を一杯ためながら。その事...</description>
<dc:subject>いじめ</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T06:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
男の子が泣いていると「男が泣くな！」と叱る話をよく聞きます。<br /><br />いつの頃からか寸子は息子に<br /><strong><span style="color:#FF0000;">「大きな声を出して泣きなさい！」</span></strong><br />と言うようになりました。<br />今日はその意味を書きます。<br /><br />今から思い起こせば息子は3歳くらいの時から悲しい時や悔しい時には泣かないで笑う子供でした。<br />この3歳というよりは、現住まいに越してきた時からです。<br />もちろん家族の前では素直に自分の感情通りに泣きましたが、近所の子供達から<span style="color:#0000FF;">暴力やいじめにあっている時は必ずヘラヘラと笑っているのです。</span><br />それも目に涙を一杯ためながら。<br /><br />その事に最初に気が付いたのは寸子ではなく、お母ちゃんでした。<br />今日は珍しく近所のガキ達が息子と鬼ごっこをしながら遊んでくれているな～と思っていたそうです。<br />息子はキャーキャー笑いながら必死で逃げていたそうです。<br />ただ途中から何か様子がおかしいと思ったそうです。<br />息子はやっとの思いで家に飛び込んで来て玄関ドアの鍵をガシャッと閉めたそうです。<br />追いかけて来たガキ達はドアを開けようとしましたが鍵が閉まっているので何度かドアを蹴った後に諦めて去ったそうです。<br />散々走って息切れしながら、目に涙をためながら、それでもヘラヘラ笑いながら家の中に逃げ込んだのに、ガキ達が完全に帰ったと安心すると、そこでやっとワ～と声をあげて泣いたそうです。<br /><br />その話を聞いた後に、今度は寸子が自分の目でまざまざと見てしまったのです。<br />家の近所に公園がありまして、この公園は特別広くもなければ、遊具が豊富にあるわけでもないのになぜか子供達が多く集まるのです。<br /><br />ある夏の日曜日の午後。<br />息子が５歳の時です。<br />息子の様子を見にこの公園に行った時でした。<br />当時小学2年生の男子児童が息子の頭をガンガン殴りつけているんです。<br />それもグーで。<br /><br />この時も息子はヘラヘラ笑っていました。<br />目に涙をためながら。<br />たぶんこの時は痛さもあったのだろうと思いますが。<br />この２年生のガキ、８歳とは思えない程の憎しみと怒りに満ちた眼つきで息子を何度も殴りつけていました。<br />こう言いながら、<br />「なに笑ってんだよ～！」<br />「痛かね～のかよ～！」<br />「笑ってんじゃね～よ！」<br />横でずっと見ていたもう一人のガキが寸子に気が付いて<br />「やめろよ～、お母さんが見ているよ～！」<br />と言った声で、ビビリながら慌てて手を止めました。<br /><br />「うちの息子がオメエにここまで殴られなきゃならない程の事を一体何をしたんだ？」<br />と追求しても答えられないのです。<br />そこらかしこで見ていた違うガキ等に聞いても<br />「何もしていないと思う。」と言うのです。<br /><br />この殴ったガキの顔は知っていました。<br />近所のガキと同級生で、よく家の前で遊んでいましたので。<br />近所のガキが息子をいじめているのをずっと見ていて、同じくやるようになりました。<br />蹴ったり、後ろから突き飛ばしたり、近所のガキと一緒に罵倒を吐いたり。<br />ただ、どこに住んでいるのか、親は誰なのかは知りませんでした。<br /><br />「親を今すぐここに呼んで来い！」<br />「さもなければ今すぐお前の家に連れて行け！お前の親と話するから！」<br /><br />泣きじゃくりながら、<br />ごめんなさい、もう二度としないから親には言わないでくれを繰り返すばかりでした。<br /><br />このガキの頭を同じくゲンコツで、息子が殴られた同じ数だけ殴り倒してやりたい気持ちを抑えるのが、この時の寸子の精一杯の理性でした。<br /><br />もしも息子がもっと早くに「エ～ン！」と声を出して泣き出していたら、このガキもそれで気が済んで、こんなにも何回も殴り続ける事はなかったのではと思うのです。<br />いくら殴っても、どんなにナジっても、笑っているから、泣かないから、余計にムキになり、憎たらしくなるのです。<br /><br />このガキ、それからというものは何年生になっても息子には一切の手も口も出さなくなりました。<br />というよりはこの親がそうとう怖かったらしく、息子には近寄らなくなりました。<br /><br />あと1～2年後にはこのガキと同じ小学校に息子は入学するわけで、今のガキはシタタカなので、念には念を入れ、暫くはこのガキを見かけた時は、どんなに他の友達と遊んでいる最中であっても息が詰まって逃げ出すほど、無言でず～と顔を見続けてやりました。<br />一度近所のスーパーでこのガキが自分の母親らしき人といるところを見かけた時、ず～とこの親子が移動する後ろにくっついて回ってやりました。<br />母親は寸子に気がついて<br />「なに？この人、気味わるいわね。」ってな怪訝な顔していました。<br />このガキ、ビビッてましたよ～。<br />そうです。<br />寸子の目的はこのガキに自分の親が寸子に気が付いて、寸子が自分の親に何か喋ったらどうしよう、という恐怖を待たせる事でした。<br />この母親とは一言も喋っていません。<br />口で殺さず、手でも殺さず、目で抹殺してやりました。<br /><br />ここでも言いますよ。<br />いじめは、ガンと同じです。<br />ガンが転移するように、<br /><span style="color:#FF0000;">いじめは連鎖します。</span><br /><span style="color:#FF0000;">芽は小さいうちに潰すのです。<br />臭い物に蓋ではなく、根こそぎ取り除くべきです。<br />そして、それが出来るのは、親しかいないのです。</span><br /><br />そしてもしも読者さんのお子さんがいじめに遭っていたら言って下さい。<br /><span style="color:#FF0000;">「大きな声で泣きなさい。」</span><br /><br />明日は、「この大きな声で泣きなさい」の、もう一つのこわ～いお話を<br />紹介します。<br /><br />ブログの左サイドバーに<span style="color:#FF00FF;">「寸子の教育論」</span>というカテゴリがあります。<br />それらも含めてお読みいただければと思います。<br />寸子の経験が少しでも、1人でもお役に立てればと、それだけを願っております。　　<br /><br />東京もいよいよ梅雨に入っちゃいましたね～。<br />梅雨が明けたら、すぐ夏ですよ～。<br />コメントはご辞退したけど、これは毎日<br />ポチッとクリックしてね　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　<a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>いじめ</title>
<description>今日から「いじめ」をテーマに綴らせていただこうと思います。このいじめに関しては寸子がブログを開設以来、いつかは書こうと思っていた事で、実は3月から着手してはおりました。しかし、その度に当時の忌まわしい過去が映像となってよみがえり、手が止まってしまい、一時中断の繰り返しでした。いまだに思い出す度に怒りと憎しみが湧き、奴等とその親達を殴り潰してやりたい思いは変っていないからです。そうです。寸子は執念深い女なのです。そして記憶力が良いのです。何十年たっても決して忘れる事はないのです...</description>
<dc:subject>いじめ</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T11:16:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日から<strong><span style="color:#FF0000;">「いじめ」</span></strong>をテーマに綴らせていただこうと思います。<br />このいじめに関しては寸子がブログを開設以来、いつかは書こうと思っていた事で、実は3月から着手してはおりました。<br />しかし、その度に当時の忌まわしい過去が映像となってよみがえり、手が止まってしまい、一時中断の繰り返しでした。<br /><br />いまだに思い出す度に怒りと憎しみが湧き、奴等とその親達を殴り潰してやりたい思いは変っていないからです。<br />そうです。<br />寸子は執念深い女なのです。<br />そして記憶力が良いのです。<br />何十年たっても決して忘れる事はないのです。<br /><br />けれども、寸子が自分のブログにこの<span style="color:#FF0000;">「いじめ」</span>をテーマに書く目的は、我が子が誰からどんな事をされたのかを延々と書き綴って奴等に復讐する事ではありません。<br />それならば2ch等の掲示板でいかようにも書けます。<br /><br />寸子も教育者が書いた<span style="color:#0000FF;">｛子供のいじめ｝</span>に関する書籍を何冊も読み漁り、講演会にも行き、役所に設置されている子供相談窓口にも行きました。<br />しかし、どれもこれも<br />「そんな事は言われずとも、とうの昔に試して実践済みだよ、だからアンタ等が書いた本や講演を金払って買ったり、聴きに来てんだろ～よ。」<br />ってな内容ばかりで正直落胆の連続でした。<br />そして自分の中で出した結論は、いじめ問題に関する相談だけは何処に行っても、誰を訪ねても期待が持てる返答は返ってこない。<br />我が子を守るのは親以外の誰でもないという事でした。<br /><br />息子が遣られた数々の内容は書きたい事がたくさんあります。<br />息子が外に出た途端に、そこで戯れて遊んでいたガキらはまるで化け物か汚い物でも見たかのように、そしてキャーキャー嬉しそうに、「逃げろ～」と飛び散って去りながら、家に入ると今度は出て来いとばかりに威嚇するガキら。<br />これ見よがしに、必要以上に楽しそうに遊んでいる奴等に向かって、息子の問いかけに聞こえていながら完全無視して、誰一人と振り向いてもくれない輪に向かって、<br />「ぼくも、仲間に入れてくれない？」<br />と何度も何度も言っている息子。<br />そして何度お願いしても無駄だと悟ってその場から少し離れた所で涙ぐみながら立っている息子を抱きながら路地の陰で一緒に泣いた日。<br />元から壊れかかっていた玩具を息子が壊したから弁償しろと堂々と言って来たガキ。<br />お祭りに行って買ったばかりの玩具で1人で遊んでいると、こういう時だけ「ちょっと見せて」と自分の方から声をかけてきて、その玩具を手にとって地面に投げつけて、「くだらね～」と言って足で踏み潰して去ったガキ。<br />複数で息子1人を突き当たりの、逃げ場のない路地に追い込んで、息子の鼻や耳、目をわざと集中して水鉄砲を使いながら水をかけたガキ。<br />自分がきちんと観ていないで、他の遊びに夢中になったが為に逃げた亀を息子が持ってどこかに逃がしちゃったから弁償しろと、これも堂々と言ってきたガキ。<br />弁償する亀を買いながら、自分の家でも飼う亀も一緒に買って来て息子の手のひらに載せてあげようとしたら、息子は怖がって亀を触る事すら出来ませんでした。<br />怖くて触れる事も出来ないのにどうして持って逃がす事が出来るのかと、このガキの家に行って状況を親の前で聞くと、このガキは亀を入れ物にも入れず、そのまま公園の砂場に放し飼いして、他の遊びに夢中になって、その間に亀がどこかに行ってしまったのだそうです。<br />じゃ、なぜ息子が持って逃がしたと言い切れるのかと聞くと、砂場にいる亀を息子が覗き込んで見ていたからだそうです。<br />その他、書ききれない程あります。<br />これらはみんな小学校入学前に近所のガキらによってされた事です。<br /><br />そして小学校に入学してからは、この近所の同学年のガキとはお陰様でクラスも分かれた事もありまして、1～2年生の時までは比較的平穏な生活を送っておりましたが、3年生でクラス替えと担任が変った事により、そして学級崩壊等による新たな顔ぶれからのいじめに遭うようになりました。<br /><br />いじめによって自殺したお子さんの親御さんが書かれた手記や、事件発覚後の週刊誌で暴かれた奴等の手口を読むと、それでも息子が遣られた数々の内容などは年齢も低かった分だけ、まだマシかと思う時もあります。<br /><br />よく「いじめられる子供にも問題がある。」と言う方が大勢いらっしゃいます。<br />しかし、世の親達に言いたいのは<span style="color:#FF0000;">「いじめ」</span>と<span style="color:#0000FF;">「仲間はずれ」</span>とは違うという事。<br />今の時代は、理由もなく、いじめられるケースが多々あるという事。<br />なぜこの子をそこまでいじめるのかと聞いても、いじめている本人すらも解らないわけです<br /><br />そして、このいじめは、ガンと同じです。<br />ガンが転移するように、<span style="color:#FF0000;">いじめは連鎖します。</span><br />ガンも早期発見すれば何の問題もありませんが、末期だと手の施しようがなく、そして命を落とす事になります。<br />いじめも同じです。<br /><span style="color:#FF0000;">芽は小さいうちに潰すのです。<br />臭い物に蓋ではなく、根こそぎ取り除くべきです。<br />そして、それが出来るのは、親しかいないのです。</span><br /><br />明日からは寸子と息子が実際に経験した実話を書きます。<br />どの本の中にも書かれていない、いじめに遭った親子の体験談でも余り聞かない、そして教育関係者などが聞いたら呆れかえられるか、激怒される事柄を意識して選びました。<br /><br />改めて強調したい事は、ネットという媒体を使ってまで公表する目的はいじめた親子に対する面当てではないという事です。<br />なので息子がその時々に遣られた事柄はさらっと通りすぎるように書きましたので、書いている本人でさえも物足りなさが多いに残ってはいますが、そのかわりに具体的に書けない分だけ、遣られた子供の親の心情は有りのままに書きました。<br />その為、仮にも人の親が決して口に出してはならない、過激で、汚い言葉も存分に使わせていただきました。<br /><br />ブログの左サイドバーに<span style="color:#FF00FF;">「寸子の教育論」</span>というカテゴリがあります。<br />それらも含めてお読みいただければと思います。<br />寸子の経験が少しでも、1人でもお役に立てればと、それだけを願っております。<br /><br />ポチッとクリックしてね　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　<a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ヒッチハイクした事ありますか？</title>
<description>今日も朝からおはようございます。読者さんの心のアイドル、寸子でございます。首が回りません。いえ、お金ではありません。オバサンがゆえの悲しい性（サガ）ではなく、体力には勝てないと言う意味です。首だけではありません。元々美しくありませんでしたが、更に棒のようになったこの醜い足が痛いです。本当に次からはこんな三股仕事はご辞退させて頂きます。久々に赤坂の夜の街を観ましたが、昨日は華の金曜日だというのに、人の通りがこんなもん？って感じです。この程度の数って、寸子が28～29歳くらいの時...</description>
<dc:subject>寸子のマル秘話</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T08:23:00+09:00</dc:date>
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今日も朝からおはようございます。<br />読者さんの<span style="color:#FF0000;">心のアイドル</span>、寸子でございます。<br />首が回りません。<br />いえ、お金ではありません。<br />オバサンがゆえの悲しい性（サガ）ではなく、体力には勝てないと言う意味です。<br />首だけではありません。<br />元々美しくありませんでしたが、更に棒のようになったこの醜い足が痛いです。<br />本当に次からはこんな三股仕事はご辞退させて頂きます。<br /><br />久々に赤坂の夜の街を観ましたが、昨日は華の金曜日だというのに、<br /><span style="color:#0000FF;">人の通りがこんなもん？</span>って感じです。<br />この程度の数って、寸子が28～29歳くらいの時なら、午前3時くらいでもいましたよ。<br /><br />それと<span style="color:#FF0000;">「空車」</span>のタクシーの行列。<br />人よりタクシーの方が多いのでは？<br />特に個人タクシーの多いのには驚きました。<br /><br />それでこの「空車」のタクシーで思い出したの。<br />読者さんの中には過去に寸子から聞いて知っている方もいるかもしれませんが。<br /><br />時はバブル全盛期。<br />寸子は辛うじてこの時はまだ20代。<br />終電がなくなった後の空車のタクシーを見つける事そのものが至難の業でもありましたが、見つけたところで止まってくれませんでした。<br />理由は<span style="color:#FF0000;">女が１人だけ</span>だからです。<br />これ、昼間は違います。<br />あくまでも最終電車が終わった午前様の話。<br /><br />タクシーの運転手さんの仕事のシフトって2日間夜通しで働いて（多少は仮眠くらいはしますが）、2日間休みなんです。<br />それで明日から、と言うよりは、今日の朝に会社に帰って車を置いて、タイムカードを押して、<br />「さ～、2日間休みだぞ～」という時の最後の乗客は、<br /><span style="color:#FF00FF;">中年男かアベック</span>を乗せたいんですよ。<br />理由は<span style="color:#0000FF;">デッカイやつを一発決めたい</span>からです。<br />デッカイやつとは、高速を使って<span style="color:#FF0000;">料金2万を超える</span>遠距離の事です。<br /><br />それでなぜ中年男もしくはアベックか？と言えば、このバブルの時代は、銀行マン達や、その他諸々、接待の規模も派手でタクシー代にしても会社でバンバン経費で落としてもらえたので、終電なんて気にしないで飲み歩いたわけです。<br />そして東京都心のど真ん中から平気で千葉だ、神奈川だ、埼玉だ、の山奥まで深夜料金のタクシーに乗って、乗っている間は深夜と言えども遠距離なので、これもデッカイいびきをかきながら寝ていられたんです。<br />年齢から見て中間管理職クラスの中年男です。<br /><br />アベックの場合はどんなに逆方向でも、タクシー代を頃合見計らって接待時に使ったという名目で経費に潜り込ませられるという安心感があって、そこに男特有の見栄もあって、必ず先に女を送ってから自分の家に向かわせるわけです。<br />だから、そんな高速を使うほどの距離ではなくても、それなりの料金になるわけです。<br /><br />それが女１人の場合はせいぜい2000円～3000円程度の近場が多いので美味しくないんです。<br />だから女が１人だと止まってくれずに通りすぎるか、「空車」から「送迎」「回送」にパット変えちゃうんです。<br /><br />寸子が結婚退職するまで勤めた会社は四谷にありました。<br />決算が近くて毎日深夜帰宅が続いたある日、四谷からGRの終電には間に合ったのですが、御茶ノ水から地下鉄に乗り換えるのに、この地下鉄の終電が終わっていたんです。<br />しかたがないのでタクシーを拾うにも、今の説明の通り。<br />見ると他にも寸子くらいの年齢の女性が1人でタクシーを捕まえられないで途方に暮れている人が2人いたんです。<br />この時、二人の女性に寸子から声をかけました。<br /><span style="color:#FF00FF;">寸子</span>「どちらまで帰られるんですか？」<br />１人は「葛飾区亀有」もう１人は「足立区梅島」でした。<br />結局は寸子を含めて3人とも同じ地下鉄に乗り遅れて、だから同じ方向なわけですよ。<br /><span style="color:#FF00FF;">寸子</span>「ここで3人が立っていても捕まえられませんよ、3人が別々の場所で立って、先に拾ったタクシーにみんなで相乗りしましょう。最後の人は少し時間がかかりますけど、ずっと待っているよりはマシでしょう。」<br /><br />3人は離れた所に散って待つ事45分。<br />その間に何十台もの空車のタクシーが通り過ぎて、とにかく待つ事の嫌いな寸子は、またもやこの2人の女性達に新たな提案。<br /><strong><span style="color:#FF00FF;">「ヒッチしましょう、ラストは私で構いませんから。」</span></strong><br />二人は一瞬困惑した顔しましたが、寸子がラストに降りると言ったら便乗しました。<br />寸子は人相の悪くない、男が1人で乗っていて、足立ナンバーの車を探しました。<br />ここで待つ事15分。<br />寸子は車に興味がないので何の車か解りませんが、赤いKでした。<br />親指を立てながら腕を肩から水平方向に伸ばしたら、その車は止まってくれました。<br />どこまで行くのかを聞き、事情を説明したら快くOKしてくれました。<br />御茶ノ水から梅島、亀有を回って最後に寸子の家の町屋までを1万で話をつけました。<br />当時、新お茶の水から町屋までを深夜料金で2500円くらいでした。<br /><br />それでいざ車に乗り込む寸前になったら亀有の女性が怖気付いて、自分はここでタクシーを待つと言い出しました。<br />こうような時は寸子はアッサリしたもんで<br /><span style="color:#FF00FF;">「あっ、そうですか。じゃ～お先に～。」</span><br />と言って梅島の女性と乗り込んだのですが、新お茶の水から行くと寸子の住む町屋が一番最初に通過するわけで、その事は彼女も、車を運転している男性も知っているんです。<br />でも、ラストは寸子と決めてヒッチの提案をしたわけで、梅島の彼女の家を回ってから寸子の家に向かうつもりでいたら、彼女もこの男の人なら大丈夫だと思ったらしく町屋に近づいて来たら<br /><span style="color:#0000FF;">「大丈夫だと思います。先に降りていいですよ。」</span>と小声で言い、<br />寸子が<span style="color:#FF00FF;">「でも・・・・・。」</span>と、どうしようか困惑していると<br /><span style="color:#0000FF;">「すいません、梅島でなくて、先に町屋から回って下さい。」</span>と言ってくれました。<br />その行為を有り難く受け、5000円を彼女に渡して降りました。<br /><br />次の日に会社でこの話をすると、上司である常夢さんがビックリして、それからというものは、お茶の水の終電に間に合いそうにない時は、初めから四谷でタクシーを拾い、やはりここでも女1人だと止まってくれないので、拾うときは常夢さんがアベックの振りして一緒に立ってくれて、タクシーが止まってくれたら寸子1人だけ乗り込むと、運転手からは必ずと言っていい程<br /><strong><span style="color:#FF0000;">「ちぇっ！」</span></strong>ってなお顔をされました。<br /><br />やっと土曜日です。<br />寸子はこれから事務のお仕事に行ってきま～す。<br />読者さん達にとって実りある週末となりますように。<br />　　　↓ポチッとクリックしてね<br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>二股はかけても三股は無理だわ</title>
<description>寸子です。おはようございます。いやいや、本当に、ヒジョ～に疲れましたよ。寸子は昨日は勉強になりました。と言うか、今現在の自分の体力のMAXを知る良い機会でしたよ。何人かの読者さんは知っているのですが、寸子は5月の連休明けからランチのパートが終わってから、今度は事務の仕事にも行っておりまして。それでも5月はそれほどの時間数も働かなかったのですが、6月に入りまして、平日はほぼ毎日行っています。だから最近はブログの更新時間が遅いでしょ。ブログで知り合った方から頂いている経理事務の仕...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T05:58:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
寸子です。<br />おはようございます。<br />いやいや、本当に、ヒジョ～に疲れましたよ。<br />寸子は昨日は勉強になりました。<br />と言うか、今現在の自分の体力のMAXを知る良い機会でしたよ。<br /><br />何人かの読者さんは知っているのですが、寸子は5月の連休明けからランチのパートが終わってから、今度は事務の仕事にも行っておりまして。<br />それでも5月はそれほどの時間数も働かなかったのですが、6月に入りまして、平日はほぼ毎日行っています。<br />だから最近はブログの更新時間が遅いでしょ。<br />ブログで知り合った方から頂いている経理事務の仕事です。<br />有り難いですよ。<br /><br />それで、昨日、の寸子はですね、<br />2時までランチのパートに行って、その後、事務の仕事に行って、ここをいつもより1時間程早く切り上げて、また赤坂のとんかつ屋に戻って夜の部をやって帰って来たのですよ。<br />今日もですよ。<br /><br />寸子は思いましたね。<br />ヘルパーさんやお掃除おばさんのような1日に何件も移動しながらやる仕事は無理かな～と。<br />いくら電車に乗っていても、移動するだけでも疲れてしまいますよ。<br /><br /><br />とんかつ屋の方も知っているのですよ。<br />寸子がランチパートだけでは生活が成り立たなくて、その後にもうひとつ働いている事を。<br />それが一昨日はオーナー、調理長、店長代理の3人から<br />「ど～してもお願い！」と言われましてね。<br />まあ、なんだかんだ言いながらも縁あって一緒に働いているわけで、困った時はお互い様だもんね。<br />良くても悪くても、この店から給料もらって、そして今ではこれでも有るから、この程度の赤字で済んでいるわけで。<br /><br />寸子は人が良いから、聞いてちょうだい。<br />とんかつ屋の時給よりも経理の時給の方が高いのよ。<br />それでも経理の方を早めに退社してとんかつ屋の方に行ってあげたんだから。<br /><br />その分、明日の土曜日に頑張るわ。<br />こういう融通も利く会社なの。<br />寸子、この経理事務の会社とのご縁も大事にしたいの。<br />この会社に10年勤めている、寸子より1歳年上のお局様がいらっしゃるんだけどね、その方の補助業務と言うか、お手伝いと言うか、今はまだ寸子自身が会社の業務を全部把握出来ていないので。<br />でもね、寸子、このお局様と気が合っちゃって（単に寸子が1人で思っているだけかも）、大好きなのよ。<br />男のようにサッパリした性格なの。<br />寸子、そういう女性が好きなの。<br /><br />寸子ね、とんかつ屋さんの夜の部に初めて出たけど、これもまた驚きでしたよ。<br />5000円の飲み放題でしたけど、料理がメチャメチャ良い。<br />寸子も息子の学校の役員さん達と飲み食べ会で新宿なんかだと同じく5000円の飲み放題ばかりだけど、料理の数にしても違うし、運びながら寸子が食べたかったくらいよ。<br />それに2時間の時間制限もなかったし。<br />オーナーが「うち、良い料理出しているでしょ。」って言うもんで<br />「ハイ、凄いです～。息子のお母さん連中との飲み会でもこの値段でやってもらえますか～？」<br />と聞いたら<br />「いいよ、やってあげるよ～！」って言ってくれました。<br />いつかこの店には「お客」として行ってみたいですよ。<br />いつも男性用Yシャツの黒ズボンのスッピン顔しか見せた事がないので、息子の学校のお母さん連中とお洒落もして化粧もしてバッチリ決めた寸子の姿も1回くらいは辞めるまでに見せておかないと。<br /><br />そろそろバカ息子を叩き起こす時間ですので今日はこのくらいで失礼いたします。<br /><br />昨日は記事をお休みして書けない分、この疲れている身体で朝の4時半に起きて、息子の弁当作って、そしてこの記事書いたの。<br />頑張ったご褒美に<br />　　　↓ポチッとクリックしてね<br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>髪、切ってもいい？</title>
<description>昨日、「髪を切った事を気が付いた、気が付かない」を書いていて、また思い出した事がありまして。なんだかんだと書いていくうちにネタなんて見つかるものですね。今でもいるのでしょうか？自分の彼氏様に「ねぇ、髪、切ってもいい？」って聞く女。寸子がブログランキングに参加しているカテゴリは「40代の生き方」なので、たぶん読者さんも40代の方が一番多いのではないかと思うのですが。そしてこの40代の方達が、鼻の、いえ華の20代だった頃、流行りませんでしたか？ワンレンロング・ボディコンスタイル街...</description>
<dc:subject>寸子 ふしぎ発見</dc:subject>
<dc:creator>寸子（スンコ）</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T18:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、「髪を切った事を気が付いた、気が付かない」を書いていて、また思い出した事がありまして。<br />なんだかんだと書いていくうちにネタなんて見つかるものですね。<br /><br />今でもいるのでしょうか？<br />自分の彼氏様に<br /><strong><span style="color:#FF0000;">「ねぇ、髪、切ってもいい？」</span></strong>って聞く女。<br /><br />寸子がブログランキングに参加しているカテゴリは「40代の生き方」なので、たぶん読者さんも40代の方が一番多いのではないかと思うのですが。<br /><br />そしてこの40代の方達が、<span style="color:#FF0000;">鼻</span>の、いえ華の20代だった頃、流行りませんでしたか？<br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#FF0000;"><strong>ワンレンロング・ボディコンスタイル</strong></span></div><br />街中を歩いていてショートカットのボーイッシュなファッションで歩いている女性を探すのは至難の業でしたよ。<br />寸子も髪を伸ばしていた時期もありましたが、へそ曲がりなのと、みんなと常に同じ事をするのが大嫌いな性格だったので、世の中の若い女性達が一斉にこれをやりだした時に、バッサリと切りました。<br /><br />この時期、経験の浅い美容師はショートカットが出来ないという人がいました。<br />なぜ出来ないか？<br />美容室に来る若いお客がみんなロングヘアーで、結局は枝毛の手入れを兼ねた毛先をそろえる目的で、せいぜい1～2センチ程度を、ただ真っ直ぐに切るだけだったからです。<br />ショートカットが出来ないと言うより、ショートカットのお客さんに携わった事がなかったからです。<br />今の若い医者が「結核」という病気が解らないのと同じです。<br /><br />まあ、それはさて置きまして、<br />寸子は結婚するまでの間に何度も見たことあるんです。<br />このような光景を。<br /><br />於：　東京都内のある気の利いたカフェバー、<br /><span style="color:#FF00FF;">女</span>　　自分の髪の毛を触りながら「ねぇ、髪、切ってもいい？」<br /><span style="color:#0000FF;">男</span>　　ほろ酔い顔で「ダ～メ。」<br /><span style="color:#FF00FF;">女</span>　　「ど～して？」<br /><span style="color:#0000FF;">男</span>　　「ど～しても。」<br /><br />寸子はこの光景を見る度に、今度こそ、華ではなく<span style="color:#FF0000;">鼻</span>でススリ笑っていましたよ。<br />だって、女の方は初めから髪を切る気もなければ、自分が彼氏様好みに染まるつもりで伸ばしているわけでもないんだもん。<br /><br />一般的には殿方は女の長い黒髪に惹かれる場合が多くて、女の方もそれを知っていて<br /><span style="color:#0000FF;">「ダメだ！」</span>と言って欲しくて、<br />そして<span style="color:#0000FF;">「ダメだ！」</span>と言われる事で、彼氏様の本命は自分だと思いたいのですよ。<br /><span style="color:#0000FF;">「ダメだ！」</span>と言われると<span style="color:#FF00FF;">安心出来るのですよ。</span><br />こういう女はもしも彼氏様がここで<br /><span style="color:#0000FF;">「別にいいよ。」</span>と言ったら怒って帰っちゃうのでは？<br />もちろん、髪は彼氏様と別れたとしても切らないはずです。<br />でも彼氏様がこのように言えば怒らないはず。<br /><span style="color:#FF00FF;">「ロングヘアーの君もステキだけど、ショートヘアーにした君にも興味はあるな～。」</span><br /><br />ここで鼻でススリ笑ったのは何も女に対してだけではありません。<br />男に対してもですよ。<br />上でも書きましたが、<br />「女の髪は長い方が好きか？短い方が好きか？」と聞かれれば、どちらかと言えば長い方が好きだけど、<br />そんな「ダメ！」って言い切るほどは男自身は<span style="color:#FF00FF;">「どちらでもいい」</span>と思っているわけですよ。<br />男も女の腹の内をちゃんと解っていて、<br /><strong><span style="color:#FF0000;">「ダメ！」と言っておいた方が、ここを出た後、誘いやすいでしょ。</span></strong><br />メインテーマはここを出た後に行く所なんだから。<br /><br />いくら髪の長い女が好きだと言っても、ブサイく顔よりは髪は短くても美人または可愛い顔の女の方が絶対にイイと思うに決まっているじゃん！<br /><br />寸子、明日6/11はブログをお休みさせて頂きます。<br />とんかつのパートですが、明日と明後日に大口の団体予約が入って、<br />夜の部の人が１人病気で鹿児島に帰ってしまったために<br />「ど～してもお願い！」とオーナーから頼まれまして、<br />明日から2日間は夜も店に出ますので、とても帰ってきてからは書けそうにありません。<br />それでも明後日は頑張って更新しますので、覗いてみて下さい<br />　　↓ポチッとクリックしてね<br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/img/mylifestyle_over40125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログ ４０代の生き方へ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/mylifestyle_over40/">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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